狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

断捨離つづけてます

九州は土砂災害が起こったそうですね。ご無事な方もそうでない方もコンバンハ。宣伝係のロボです(正しい二つ名)。

断捨離の断

要らないものを探していると、「あ。こんなところに良いのがあった」と言う発見もまたあります。良い感じにいぶし銀になったアクセサリーとか(どんだけ放置したの)。

それだけ物がごちゃごちゃしているということですが、家全体としては…結構物も増えてたのか。燃えるゴミだけでも60リットル出ましたからね。紙ごみの蓄積がすごい。

使えるのにしまっていたものや、用途を考えれば別のものとして使える(ガラスのコップをカトラリー入れにするとか)物もたくさん出てきて、ちょっと前までは100均の食器集めにはまっていたんだなぁと言うことも発覚しました。

食器類は捨てませんでしたけど、整頓に必要なもの以外の外箱とか無駄に多いガラス瓶などを全部廃棄しました。

今ある食器が壊れない以上、食器は買わなくても良さそうです。

断捨離の捨

資源ごみ(洗って乾かした牛乳パック)も出てきましたが、この際、燃やすごみとして全部廃棄します。

今日が金曜日だから…来週頭には60~70リットルの紙ごみが廃棄されます。

燃やさないごみは月一収集なので、来月を待ちます。

余談:ゴミを捨てに行くと、烏達がちゃんと燃やすごみの日を覚えていることがスゲーなと思います。燃やさないごみの日なんて、はるか上空を飛んで行って、見向きもしないのに、燃やすごみの日は、収集ケージの近くで隙をうかがってるんです。

断捨離の離

これはもう完璧ですね。捨てたものは覚えていないです。本当に要らないものしか捨ててないから。

記念品とかもあんまり取っておかないし。取っておく場合は、玄関に飾ってます。

今は書斎スペースがぎゅぎゅうなので、書類の分別とかもしないといけませんね。

後、ラックの一部を本棚代わりにしているのですが、ストッパーがないと柔らかい本は自立できないのが分かったので、そういう必要なものは買って来ます。

友人からもらったストックボックス

工業デザイナー(本人はほとんど事務職だと謙遜していますが)の友人が作った、冷蔵庫やキッチンにおけるストックボックスがとても役に立っています。

にんじんが、縦にしまえるんです! そして、ゴロゴロしやすいジャガイモも、すっきり幅18cmくらいの縦型に収納出来るんです!

やっぱり工業デザインって発明だなぁと思いながら、今度冷蔵庫が空になったら冷蔵庫の仕切り板を洗わなければと予定中です。

にんじんとじゃがいもが無駄にせずに消費できれば、その日は近いかと存じます。

専門店の1600円

断捨離はひとまず置いて、これから裁断の続きを始めます。

右手の甲にいつの間にか薄い切り傷があると思ったら、カッターの刃が軽く触れた痕でした。

軽く触れるだけで切れるとは。剃刀並みに切れ味の良いカッターを買ってしまった。さすが伊達に専門店(事務用品屋さん)で買った1600円ではないんですね。

無駄に発生する吊り橋効果

そのカッター、使うときにドキドキするはずですよ。「一歩間違えればザクッと刺さってブシューっと赤い体液がほとばしる」ということがわかっているのですから。

そのドキドキ感が吊り橋効果をもたらし、ロボsの脳内には恋愛の回路がないので、仕事(作業)への達成感としてインプットされ、

「裁断って面白いね!☆」になっていたんでしょうね。

それを理解したうえで裁断を楽しめたら、ちゃんと仕事してるって言えるんだろうな。

今までの高揚感はスリルを味わっていたのか…。

いや、達成感もちゃんとあったけど、吊り橋効果で倍増された達成感だったんだろうな…と思うと少し虚しい。

諸行無常と言うものです。祇園精舎が、「土地付き事務所」の名前ことだと言うのを「聖☆おにいさん」の原作で知って、賢さが1上がりました。

そうだよね。仏教も、当時は新興宗教だもんね。事務所くらいいるよね☆!

 

あー、裁断しよ。

じゃ、またね。