狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

午後の長距離ダッシュ

疲労困憊の3歩くらい手前。今日は副業先でも本業のほうも集中しなきゃならない手作業が多かったから、脳が活性化しすぎてハイになっています。

もちろん、きっちりノルマはこなしたので、ロボsも達成感。

これが、内容は変化しながらあと3日間は続くのか。ちょっと楽しい。

結局モノづくりは面白いんだよね。お腹が減るだけで。

 

本業の成果

作詩の背景描き10枚(データ上)制作と、CD-Rのインディックスカードをひとまず15枚カッティング。

印刷した状態だと「チェキ」に似ているけど、カットするとちゃんとカードっぽくなるので、出来上がるたびになんだか嬉しいですね。たぶん、この「ハイ」な時間帯が過ぎると、一気に疲れが出てくるのだろうと言うことは分かっているけどね。

デジタルな作業も楽しいっちゃ楽しいけど、久しぶりに本物のカッターを持って、本物の紙を切るって言うのが、ドキドキワクワク。

1600円のカッターは、重さも丁度良くて、もちろん切れ味も良し。同じ事務用品屋さんで買ったカッターマットとの相性も良し。

技の記憶について

一度覚えた「技」の記憶は、普通の記憶より忘れにくく思い出しやすいと言います。

例えば、自転車に一回乗れるようになると、長い間自転車に乗らなくてもすぐに乗れるようになったり、夏しか泳がなくても、翌年の夏にはまたすぐに泳げるようになったり、と言うものです。

手作業も同じで、絵の描き方を忘れても、かつて何度も絵の練習をしたことのある人なら、すぐに描き方を思い出したり、道具の扱い方を一度覚えると忘れなかったりするのは、その「技の記憶」のおかげなんだとか。

作家(クリエイター)業と技

ほとんどがデジタル作業なので、なかなか「技」と言うより「知識」が必要な場合が多いですが、そもそも「クリエイティブなことでパソコンを扱う」という技(方法)をしらないと、DTMすら成り立ちませんからね。

基礎にパソコンの扱い方や、DTMの知識(独学)がないと、いかんともしがたいわけで。

「音感」も「技」と言えば技ですし。でも、本人曰く「音感はだんだん育ってきたもの」なので、今まさに学習中の「技」だし、クリエイター業を続ける限り、忘れることのない「技」でしょう。

それを証拠に、作曲に時間のかかっている、通し番号L-5も、作るのにスパンが開いてしまっているのですが、スコアエディタ(五線譜)を見れば、大体何処にどんなリズムやメロディーで音符を置けばいいかとか、分かりますしね。

ただ、ロボsは、「普通のスコアが読めない」ので、DTMソフトの自動再生に頼りっきりなんですよ。これは、実際自分が作った曲をギターで弾いたりしないと、覚えないと思うので、ご本人は頑張ってください。

それ以前に、コードの名前覚えなさいな。押さえ方だけ覚えても、後でたぶん後悔するよ。

最近、説法☆を書いていない理由

なんて言うか、今はどちらかと言うと、色々ごちゃごちゃ考えるより、手を動かさないとならないので、哲学で悩んでいる暇がない状態ですね。

副業先で、工芸的な作業をしているときは、その作業のことだけ考えてますし、行き帰りのバスの中では街角観察に熱を入れているので、バスが動かなくなると幼稚園児並みにムカつきます。

口には出さないけど、「赤信号長いー」とか思ってます。

その他に、若者に叱咤激励を送っている他人様の記事を読んで、

「うぜぇな」って思ったのも、余計な説法☆をやめた理由かも★。

その記事はすごく短絡的に書いてあって、色んな角度から観察した様子が感じられなかったんですね。

若者ってひとくくりにするとひとくくりなんですけど、その中でも色んな条件や色んな事情があるんだってことを分析していないと、「真髄」には近づけない気がするんですよ。

だから、ロボsの基本的な主張は、まず「とにかく生きる」ことが優先だと思うんです。

「生きることを諦める」って言うのが、実際の自殺行為に及ぶことや、心を殺すことにつながるのなら、それこそ、その「死」は無意味なものです。

誰かのためではなく、「自分が生きていく」ことが優先であり、その中で「他を見る」余裕が出来てくるのが、自然な「心得」だと思うんです。

他人に迷惑かける生き方は「無し」ですけどね。NGですね。

時間がないのに、説法☆ぽくなってきたので、今日はこの辺でこの話題は打ち切ります。続きは後日に。

締めの挨拶

本日も、長々しい多分に駄文な文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

明日早起きできるか心配な時間になってしまいましたが、22時には眠りに就く予定です。

文章打ち始める前にシャワーしておけばよかった。今日はだっくだくに汗をかいたので、このまま眠るわけにはいきません。

15分間で速攻眠る準備をします。あわただしくて申し訳ない。

 

では、またいずれ。

Good Night☆!