狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

先日、内科に行ってきました

前置き

 ご閲覧ありがとうございます。胃袋を炒めて…いや、痛めているロボです。
「続きを読む」の機能の使い方は、さっくり分かりました。
しかし、「コピペはタブーよ」って、利用規約に書いてあるのに、「引用はアリなの?」って話なんだが、ロボも利用規約違反ぎりぎりのことを書いていたりしたので、本家(はてな)様が「引用は良いよ~。全く良いもんだよ~」と言って下さるならば、引用機能を使ってみよう…。
どなたの何の記事の一部を引用するか…。それは、ロボの書くことに当てはまるかどうかにもよるよね。
「これこれこういうわけで、こうで、この人もこのように(引用)書いてらっしゃるので、つまりはそういうことなんですよ」
っていう話の流れを作らないと、引用する意味がないのである(と、ロボは思う)。
そして、「続きを読む」ボタンを押させるだけの魅力のある前置き…ああ、もう魅力はないが、とりあえず「続きを読む」を使ってみて、その内容に「目次記法」を使えばいいのか。

 

 

目次を使う記事を書いてみよう

結構真面目な記事であるべき…だよね(?)。真面目な。

じゃぁ、つい昨日行ってきた、内視鏡検査の様子を書こう。

 

内視鏡と言うもの

簡単に言うと、管です。…簡単すぎるので少し描写すると、先端にちっさいカメラがついていて、細なが~くて、喉、胃袋、腸の中を、空気を入れて通りながら撮影する管状の機械です。

 

おえっとしない通しかた

鼻から通しました。まず、紙コップ半分程度の溶液を飲んで下さいと言われ、薬っぽい味がする液を飲んだ後、鼻に、水っぽい麻酔をします。これで鼻の中が洗浄され、少し鼻の中と奥が麻痺します。

15分後に、透明なドロッとした麻酔を、管を通す方の鼻に入れられます。これは、口から出してくれと頼まれましたが、ほとんど鼻から戻ってくるか、飲み込んでしまいました。飲むと、喉の奥も麻痺します。

最後に管を通す方の鼻専用の表皮麻酔薬(ゲル状)をつけた、ちっさいチューブを鼻につけられます。

その麻酔が効いてきたころに、ついに鼻に内視鏡が入ります。

 

麻酔は効いていても

鼻から喉へかけて内視鏡が通るときは、少し痛いです。でも、それを通り過ぎると、ほとんど痛みはなくなります。ただ、お腹の中に空気を通すので、胃や腸が張って苦しくなったりします。

 

肉でできたインナーワールド

撮影中はモニターを見せてもらえます。全面「肉!」って感じのピンク色です。

鼻と口のつながっている良くわからんところを通り過ぎると、声帯が見えてきます。幼いころ図鑑で観た、声帯の形そっくりでした。

喉を通り過ぎると、ひだひだのいっぱい集まった胃袋が見えてきます。縮んだままだと撮影しずらいので、お腹いっぱいに空気を吸い込むように指示されます。上記にも書きましたが、空気を吸うとお腹が張るので、結構苦しいです。

そして腸の中を通ってゆくのですが、モニターで見ると一本道ですね。グネグネしてる感じは分かりませんでした。

 

検査撮影の結果

胃袋の中に、2種類の胃炎があると言われました。一つは点々状の胃炎で、もう一つはひだ状の「表皮胃炎」と言うものだそうです。点々もひだも、赤く腫れあがっているのが、素人目にも分かりました。それが、撮影した部分全体にあるので、「確かにこれは胃が痛くなるはずだ」と納得しました。

 

謎のひだひだとピロリ菌について

胃袋にひだがあればピロリ菌はいない、と言うのをテレビで聞いていたのですが、お医者さんから言うと、「ひだ(のあるない)は関係ない」そうです。

事前に血液を採取されていたので、その血液検査でピロリ菌の有無が分かるそうです。

「薬を飲まないと悪さをするピロリが居るのかな?」と言われましたが、今回は覗いた胃袋のあちこちに点々と赤いひだ(胃炎)があったので、ピロリはいそうな気がします。

ピロリ菌は薬で除菌できるそうなので、血液検査の結果待ちです。

 

ピロリ菌はどこからくるのか

主に、親が口移しや、同じカトラリーを使って、小さい子にご飯を食べさせたり、子供が汚い水が触れたもの(手や皿等)で食事をとったりすることで、子供の体内に入ってくるそうです。

昔は、虫歯菌が感染することも知られていませんでしたから、平気で親の唾液のついたものを子供に食べさせて、ピロリ菌や虫歯菌を感染させていたわけですよ。

その他にも、泥遊びや泥水遊びをした後、手を洗わずに何かを食べるとかでもピロリには感染するそうなので、手洗いの習慣はとても大切です。

 

締めに

結局、引用するべき文章が分からないままでした。だって内臓とばい菌の話をしてるんだもん。

本来、中級の「最初の課題」である、「記事の引用」は放置されたまま、「続きを読む」を作るは上手く行きそうです。「目次記法」がうまく行かなくて難点。

とりま、タスク(課題)ですから。クリアした後、使うかどうかは今後の記事の種類によるかな。

「見出しを使う」は、段々定着してきましたし。

よし、目次を作ってみます。

 

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http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス!

 

では、See You Next Time! またね★。

 

追記:「続きを読む」が反映できませんでした。別の記事でリトライしてみます。