狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

レベル的には小学生でも作れる料理

ブログチャレンジ課題「料理日記を投稿しよう」のために料理をする。

 

主役

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にんじん、たまねぎ、じゃがいも2個、ブナシメジ一株。このメンツを見れば、大体作るものは予測できるだろうと思う。ちなみにシチューではない。

 

脇役

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ウスターソース、一味唐辛子、カレーパウダー、ケチャップ、チョコレート。

一味唐辛子が明後日の方向を向いている。

主役を引き立たせる、重要な脇役達である。

 

切り刻まれる主役達

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にんじんが鮮やか。じゃがいもは皮がついてても食べれるやつ。手前のが丸ごと一個を刻んだ玉ねぎ。玉ねぎがかなりランダムなことになっている。

ブナシメジは石づきを取ったらまとまり感がなくなった。

 

炒めつけられる主役達

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ホーローの鍋が焦げると嫌なので、フライパンで炒めてから鍋へ。玉ねぎは透き通っているが、他のメンツがちょっと心配。

 

ようやく活躍する脇役

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肉エキスが嫌いなので、ルーを使わない。野菜がひたひたになるくらい鍋に水をはり、ケチャップ、ウスターソース、一味唐辛子、カレーパウダー、チョコレート(3個)の順に鍋に放り込む。

全部目分量なので、味見しながら調節すると良いと思う。今回は味見しなかったけど。

 

最終的にこうなる

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チョコレートが溶けきってなくて、ちょっと汚い写りになってしまった。

見た目的にはハヤシライス。カレーパウダーの量によって、カレーっぽさを調節できる。今回はカレー味を少し強めにした。

小麦粉を溶いた水を加えて煮込むととろみが出るが、小麦粉地獄(袋の周りに白い結界が!)になるので、小麦粉は買ってこなかった。

なので、スープカレーハヤシの出来上がり。

ご飯炊くのが大変だったので、パックご飯を温めてほぐした。

 

切って、炒めて、煮れば誰にでも作れる料理なので、味付けが満足感のポイントかな。

ロボsは辛めが好み。

キノコは肉がわりに入れたのだが、出汁が出てちょうどいい味付けになった。

お代わりがあるけど、明日用に取っておこう。

鍋が冷えたころなので…。

(ほぼ空っぽの冷蔵庫に鍋ごと封印)

明日は一晩おいたスープカレーハヤシが食べれる。少しうれしい。

自炊のいいところは、2食分作っても、余りの材料を他の料理に使いまわせるところだね。

じゃがいもとニンジンが余ったので、本物のマッシュポテトを作っても良いな。

カロリーハーフマヨネーズを買ってこなくては。

 

それはそうと、部屋中が炒め玉ねぎくさい。チョコレートの匂いもする。

チョコレート効果の95%をさりげなく使っていますが、意外と「香ばしい系」になって、カレーパウダーと合うんですよ。

その代わり、やはり玉ねぎ以外の野菜は煮込みが足りなかった…。しっかり炒めてあったから食べれたが、歯ごたえはあったね。

野菜が腐らないうちに、リベンジしよう。