狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

タイトル「王冠と爪」

ブログチャレンジ中級編の課題、「詩を発表する」に挑戦します。

挑戦って言うか、ロボsにとってはそれが本業なんですけどね。

HPの詩はLuNa RhyThmさんが書いていますが、今回はブログに載せる詩なので、ロボが書きました。

クオリティ的には脱力していますが、では、昨日書いておいた詩を貼り付けます。

以下、「王冠と爪」です。

 

タイトル「王冠と爪」

 

金属の融解する温度
金剛石散りばめた王冠
スバルから注ぐ光と似ていて

過ぎ去る記憶と追われる記憶と
震度は揺るぎない 無感覚が日々

みえるものきこえるもの異質なもの

ふれるものふれたものぐるぐると旋回

着地点に白銀の草花が燃える

 

爪を失った猫が登れたはずの庭木の前で
空を仰いでいた

不可能と言われて諦められるなら
誰も未来は見なくなるね

 

爪を失った猫に王冠とケープを
玉座に座らせ 家来をかしずかせ
謁見は1日の半分で
後の半分で 遠い日のころを思い

泥にまみれることを恐れず
水たまりで遊ぶ子供達を

窓の外に見ていた