狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

お題スロットに答えてみよう

お題「コンビニ」

 

お題[コンビニ]。

 

コンビニ。そう、それは、毎日のロボsの食卓を潤し、時に誘惑され、時に魅了され、ちょっとお値段高めの食料品も、手に取らせてしまう、魔法のお店である。

主にセブンイレブンに通い詰め、食材を買っていることが多い。

すぐに食べれるものとしては、おむすびがある。お茶がある。スウィーツもある。

甘い飲み物をキューっと飲んだ時の、あの脳の高揚感(←シュガーハイ)。

 

コンビニは、存在するべくして存在している。料理の苦手な、もしくは料理に時間の割けない老若男女の憩いの場である。

料理しなくてもすぐ食べられる、色んなお弁当やお惣菜も並び、渋く漬物のセットなんかも売っている。

セブンイレブンは名前の通り、開店当初は「朝7時から夜11時まで営業しているお店」であり、その昔としては、結構長い間、開いていてくれる、こじゃれたナイスガイ…(何を言っているんだロボは)だったのだ。

だが、その時間はどんどん延長され、24時間、つまり丸っと一日開いているお店になった。他のコンビニチェーン店たちも、「セブンイレブンに続け!」と、ばかりに24時間体制でお客様を待つようになった。

店の美化衛生管理もしっかりなされ、店員さんが忙しそうに床を磨くマシンや、モップで、客の足跡を消しているのをよく発見する。

そんな、磨きたての床に、また足跡を残しながら、客達は、たいていがそんなに広くない店内で、自分の求めているもの、もしくは求めているものに類似したものなどを集め、レジに向かうのだ。

 

コンビニは、国際交流の場としても存在する。外国人店員さんに会いたければ、コンビニに行け、くらいな感じである。

この間、残念ながらセブンイレブンではないが、ファミリーマートにインドの人と思しき、女性の店員さんが居た。日本語は、訛りがあるがちゃんと喋れていた。

金額もこなれた感じで、ちゃんと言えていた。

髪は天然の黒髪のソバージュで、仕事中なのでポニーテールにしていた。肌の色は、独特の風合いのある褐色。

外見年齢から言って、おそらく留学生さんだろう。

それは、驚くに値しない。今や普通の光景だ。

コンビニの店員さんは名札をつけているが、驚いたのはその女性店員さんの名札を見た時だった。

名前の表記が、ひらがなだった。そして、むっちゃ文字数多かった。そして、読みづらかった。

たぶん、約8~10文字に及ぶ、あの文字列が、苗字なのだ。

ファーストネームを含んだら、何文字になるのかはわからないが、同僚や上司の人達は、なんて略して読んでいるのかがすごく気になった。

だって、10文字くらいある名前をフルで呼んだら、くどいし、全部言い終わるまでに返事を返せてしまうではないか。

一抹の疑問を持ちながら、たい焼きを買ってファミリーマートを出た。

そのファミリーマートがある場所が、微妙な場所なので、そんなにあのファミマに出かける機会は多くないかもしれないが、いつかあの店員さんの苗字を、しっかり暗記してみたいものである。

インドの人と思しき店員さんは、セーブオンにもいたことがある。名札は見なかったが、なぜかロボの記憶回路の中では、セーブオンのほうの外国人店員さんの肌の色が、灰色で再現されている。

褐色のものを灰色だと思ってしまうのは、ただ単にロボの癖なだけだが。

 

コンビニの話ではなく、店員さんの話になってしまったが、コンビニで国際交流できることは伝えられたと思うので、このあたりで筆を止めておこう。

よし。ブログチャレンジが、また一歩進む。

ブログチャレンジをすると、二つ名がもらえるのだが、「絶対笑かしに来てる」と思う名前が多い。

印象に残っているのが、「こなれたルナティック」である。

「こなれた気狂い」と呼ばれるのだ。英語にすりゃいいってもんじゃない。

一時期は、「さすらいの長老」になってしまって、「長老がさすらってどうするよ」とツッコミを入れたが、こればかりは機械のシステム的な問題なので、今後どんなおっぺけぺーな二つ名がもらえるが、少しばかり楽しみである。

 

出かける時間だね。じゃ。