狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ロボの他人生哲学「具体的な変愛編」

ロボです。バスに乗るためにバス停半区間をダッシュした後なので、ぐってぐてにたまごになっています。

まさに、賞味期限ぎりぎりの卵の黄身! もしくは失敗しかけた目玉焼きの黄身! まさに、ぐでたま。いや、サンリオのキャラクターにそういう設定があるという話ではなく。

1日に2回更新する場合、ロボは大体2回目に真面目なお知らせとか、説法☆とか、を書く場合が多いのですが、今回は何を書いてみようか模索するところから始まります。

既にこの前置きで220文字を使っています。長くても2000文字以内に収めることにしているのですが、今回はちょい長くなるかもね。

 

朝の自分をブログを読んで、「『黒と影』を聞いてさわやかに起きれる奴がこの世にいるんだ…★」って、ちょっと自分に安心したり。

だって、「いきてはいかれないね」「どうあってもきらいで」「けいろはよくにていた」「だけどいみがちがう」(←著作権の問題でひらがなで記入しております)とか言ってる人の歌を聴きながら、普通にパイプフィニッシュについて書いてるんだよ?☆

それで黒夢を絶賛してんだから、朝ってある意味最強だね。何も怖いものはないね。

 

現在も、走った後でアドレナリンが出ているらしく、誰かをグーでパンチしたくなっています(←ただの危ない人じゃん)。

霊的な問題で断捨離をし始める前から(空気読めてない母親からショートメールが来てから)、朝以外はなんか堪が鈍いっていうか、もやもやとしたなんだか気味の悪いものにくるまれている感覚がするんですよね。

それで、それまではなんとなく「今こうしたほうが良い」とか分かってたことが、「今日はこれを済ませなきゃ」とか、意思をふるって行わないと…ロボはキリシタンでもクリスチャンでもありませんが、フォーリングダウン(堕天)してしまいそうになるんですね。

いや、もちろんロボは天使じゃないですよ。オーラが白かろうと。ヒーラーだのセラピストだの聖職者だのに向いていようと。

自分としても、「ロボsは浮世の人ではない。禅寺のぼーさんみたいなもんだ」って自覚はあるけど。

その禅寺のぼーさんが、怨霊(笑)にもやもやとまとわりつかれて、隙あらば「3k(汚い。金ない。気色悪い)」になりそうになっているんですよ。

ぼーさんは土地はあっても儲かる職業ではないそうですけど、汚いと気色悪いは嫌です。ロボsが嫌。

 

また昔の話になりますけど、学生時代からの友人達は、確かに厳しいけど優しい、本当の意味の「癒し系」の人が多くて、ロボも外見上は「大人しい人」にみえたらしく、DIR EN GRAYが好きだとか言うと、「えー?!!」みたいな反応をされてたんですけど、

あの頃はロボも結構やんちゃな時期だったんですよ。髪の毛プラチナブロンドだったしね。

眉毛も脱色して茶色にしてたしね。

タバコは吸わないけど、酒は結構飲んでましたね。特に日常的に酒飲みなわけではないけど、大人のふりがしたかった年頃☆。いや、大学生って大人なんだけどさ。

 

そのやんちゃ期を通り過ぎまして、浮世の荒波の中で精神的にも修業され、ロボも「禅寺のぼーさんもどき」になりまして、そこからは、どちらかと言うと、救いや癒しを求められることが多いなぁと言う人と接点がありまして。

禅寺のぼーさんの位置から、色々人生哲学を説いたり説かなかったり(←説かないんかい)、話をそらしたり、スルーしたり、距離を取ったり…色んな「逃げ」の方向でいたんですけどね。

だって、思考回路はショート寸前の人々に、禅寺のぼーさんが何を説けと?

でも、年月が経過してきて、「逃げ」ではあかんだろうと思うようになり、結構自分の人生哲学に…自信持ったとまではいかないけど、「世話焼き屋さん」的なアドバイスくらいはすべきか、と思うようになりました。

 

例えば、女子A「彼氏にフラれた」、女子B「元気出しなよ」って言う、そういう「言わなくても理解してくれこの心境」みたいな、女子女子な間柄がよくわからないので、

相談者「彼氏にフラれた」、ロボ「何があったよ?」って、理由聴いちゃうほうなんですね。

どちらかと言うと、男性的な「理解の仕方、解決の糸口」などを模索する…この記事も模索しているんですが、模索するほうなんですよ。

だから、ロボは、「じっくり話を聞いてほしい人向け相談員」なのかな?と。

そして、何故か、

相談者「彼氏にフラれてリストカットしたくなった」と言うパターンが多いので、

ロボ「浮世では流行ってるらしいね。でも、それは恥だよ」的な突き放し方をするんですけど。

昔、サブカルの本をたくさん置いてある本屋さんで見つけた、「本当に死にたい人向けの自殺の方法」みたいな内容の本で読んだんですけど、カッターナイフで横に手首を切っても、神経きちゃうから痛いし、静脈血が少し失われるだけで、死にゃしないそうです。

死にたいなら、剃刀で動脈(深いところにある血管)めがけて縦にブシューって切らないと、致死量に至る血は出ないそうです。

そういうことを踏まえると、自殺の模倣行為である「リストカット」は、ただ単に、「私弱い子なの。こんなに心にも腕にも傷があるの」って言う、いわばアクセサリーなんだろうな、と解釈しています。

この流れで、今回も他人生を哲学してみましょう。

今回ご紹介する「彼氏にフラれた」相談者さんは、「リストカットしたい」という発言を聞いて同情するとかえって「実行」に移して、さらに同情を買おうとするんだろうな、と、その性格からしてうかがえるので、突き放す方向で居るんですけどね。

彼氏にフラれた理由がまたくだらなくて、

相談者「彼氏が出会い系サイトのチャットみたいなセクシャルなメールを送ってくるので、その気になってモーションかけたらアウトだった」

っていうもので、その相談者もすっとぼけた人で、

相談者「前の彼女とは3ヶ月で(そういうセクシャルな)関係持ったって言ってたから、あたしも3ヶ月で関係持てると思ったんだけど」

という主張をするんですけど、お前は女として安すぎる‼ と、ぼーさんは言いたい。

たぶん、その彼氏と言うのが、「ピュアな女の子にエログロなことを書かせて悦っていたかった」のだけど、実はその「ピュアに見えた女の子」が、欲望をむき出してきたので、ドン引いた、と言う感じなんだろうな、と。

この相談は、男性の心理のほうが分かりやすいですね。

ロボ「あのねー、前の彼女って人と君は別人でしょ? なんでも同じになるわけないじゃん」

って言っておいたんですけど、相談者は納得していないようです。

ついでに、まずいことに社内恋愛(変愛)だったらしく、フラれた彼氏と度々顔を合わせなきゃならなかったらしく、その相談者さんがストレスで仕事中に倒れたんですって。

それで一時休職して、今は別のところで働いて…るのかな? その辺りは不確かですけど、恋愛って言うより、変態の愛(変愛)ですよね。

相談者さんの元カレになった、その男性は、最後をきれいにまとめようとしているらしく、相談者さんに、

「俺がふったことを後悔するようないい女になってよ」ってメールをよこしたそうなんですけど、相談者さんは「セクシャルな関係になりたかった」と言う願望が膨らみすぎて、その「きれいなまとめ」を受け入れられないんですって。

これは…誰が悪いって言うか、変態同士の愛だから、ことさら禅寺のぼーさんには理解しがたい。

 

その相談者さんから、彼氏にモーションかけたと聞いたときは、「それは結婚を前提としたお付き合いなの?(疑惑)」ってロボは聞いたんですけど、相談者さんの価値観では、「恋人=セクシャルなお相手」っていう感覚らしく、何故そう言う関係を持てなかったのかが理解できないみたいなんです。

その相談者さんへの対処法としては、放置しています。時薬とは言いますが、時間が解決するでしょう。

3000文字以上使って、時薬で終わりかよって話なんですけど、ロボsにも理解しがたいことですしね。

もうちょっと、自分を大事にしようぜ? そして、男に借りを作る女にはなるなよ?

と、啓発できたらいいんですけどね。

望み薄かな。

 

では、またいずれ。