狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ロボの他人生哲学「未来像編」

ロボの「他人を哲学する」と言う、脳と時間の使い方的には余計な話をお届けいたします。

世の中には色んな職があることは、タウンワークが語っていますが。

その中でも、現在は建設現場の仕事は内定率が良いらしいですね。特殊な資格が要る仕事だけど、最近震災が多いから、復旧工事の人員が必要なんだって。

余談だけど、東日本大震災のとき、韓国の人が義援金を集めたらしいが、韓国政府はそれを全部、竹島問題(つまり不法占拠の維持費)にあてた上、
金の行き先を知らない国民は、日本からのお礼をドキドキワクワク待っているそうだ。
義援金って、「お礼のために出すお金」じゃないし。
そして韓国政府は「良い金貯まったじゃねーかよ。独島(竹島)につぎこもうぜ」って方向に走るし。
やっぱり破綻してるんだね、あの国は。

それはおいておくとして、国内の問題です。
日本の「学校教育」のゴールが、「就職と労働」だとしたら、「教育」で得た「教養」を、どう応用するかですよね。

ロボsも大学で色んなクリエイティブの基礎を教えてもらったので、今も時々初心者発言をしながらもクリエイターとして活動出来ているわけでして。

学校で学ばなくても、社会に出てから専門的に「職」に必要な知識を得ることは可能ですよ。

ですが、社会で知識を得るためには、資本(資金)と言うものが必要なのです。

ロボが学生時代に、先輩をドン引きさせた名言に、「資本は基本」と言うのがあるのですよ。
確かに大学生がそう言う発言をすると「夢がない」ように感じるかもしれませんが、社会に出ると事実なんですよね。

時は金なりと言いまして、時間も立派な「資本」です。これをどう使うかによって、やっぱり「未来像」って変わってきますね。

後、「成そう」とする「意志」も必要かな。これは計画性に関わってきます。

根性とか努力とかの言葉を嫌う人もいますが、確かに根性とか努力とかではどうにもなら無い場合もありますが、どうにか出来るチャンスと言うのが、この国にはあるのです。

今要点を4つ上げました。
「教養」「資金」「時間」「意志」です。

この4つを満たせた場合、さっきも書きましたが、「職に関する理想的な未来像」が、「叶う」確率は上がります。

この記事は「他人生」を哲学する記事なので、もちろん他人様の話題も出てきます。

失敗例としては、それまで大手百貨店で正社員として働いていて、給料はどんどん入ってくるけど、浪費も多い某人が、「メイクアップアーティストになりたい」という「夢」を持っていました。

ですが、体を壊して百貨店の仕事を続けられなくなりました。お金に困るようになり、色々なバイトを転々としましたが、どこもほとんど続きません。
ついでに、その某人は、百貨店時代の金遣いの荒さが癖になっていて、4~5万する服を毎日買わないと気が済まないという人でした。

貯金もほとんど無くて、ついに生活保護を申請しました。
申請は受け付けられました。家賃込みで、当面の生活費、4万円が支給されました。
そのお金で某人は、さっそく4万円のブランド服を買いました。
とても満足そうでした。

後に、その4万円が、「生活費」ではなく、「家賃込みの生活費」であることを知り、某人は、役所に泣きつきに行きました。
役人の前で泣いて見せたら、五千円くれた、と某人は語っていました。
「小遣い渡して黙らせたって感じ」と某人は忌々しげに言っていましたが、こういう人が多いから、本当にお金に困ってる人が申請断られて餓死したりするんだろうな、とロボは思います。

ここで欠落している点をあげてみると、某人は、これから身に付けるべき「教養」を得るための「資金」を、一時的な満足のために使ってしまっています。「未来像」を成そうと計画する「意志」が薄弱なのも見てとれます。
社会に出てしばらく経過していたので、「時間」もあまりありません。
美容関係の専門学校などでは、入学に年齢制限をもうけているところが多いからです。

メイクアップアーティストになりたいと、語っているだけはあり、某人は、メイク用品も大好きです。
しかも、ブランド品でなければ使う価値がないと思っています。
「資金」の面で破綻を来しているのに、ブランドものの化粧品を消耗品として毎日使っていました。
「教養」を得るために、某人は、毎月発行されるメイク雑誌を買い続けていました。
「最先端を知らなければ意味がない」と言うのが、メイク雑誌を買い続ける理由なのですか、もちろんその「最先端」は毎月変わるので、雑誌も消耗品です。
破綻している「資金」に重大な負荷がかかります。
もちろん、生活して行けなくなります。

某人の金遣いの荒さは、それまで高価な買い物をしてもネットオークションに出品して元が取れたから成り立っていたんだそうです。
でも、携帯を変えたら操作の方法がわからなくなり、ネットオークションに出品出来なくなった、だからこの服を買ってくれ、と言うたのみを、ロボも何回か引き受けました。

お金は使っても戻ってくる、という思い込みが強いんですね、某人は。

ロボもやんわり説教したことはあるのですが、某人は、「お金がないと誰とも関われない」と言って、一回のカットで3万円かかる美容院に度々通いつめ、お金が入るごとにブランド服店やブランド化粧品店に足を運び、ショップの店員さんと話すために浪費を重ねていました。

とても、「未来像を叶えよう」としているようには見えません。
ただ「夢のため」と口実をつけて好きなように生きている、と言うのがロボの印象ですね。

その某人に、「私の夢を叶えさせてください」と頼まれたことがありました。

つまり、「専門学校の入学費をくれ」と言うことです。借金は嫌なようで、遠回しに「金寄越せ」と言っているわけです。

こちらも遠回しに、「食材提供するとかしかできないよ」と、金の話はスルーしました☆。

哲学しようが無いほど、もうこの人、どうしようもないでしょという顛末ですが、その後、某人は入院して、現在は退院したようですが、

「自分の『夢』が叶わなかったのは、(ロボから)金をもらえなかったからだ」と恨んでいるようで、
ある雪の日にかなりの至近距離で出くわしたとき、めっちゃ睨まれました。

こういう「未来像」を、「夢」と言います。

「叶えたい未来」を、「目標」として提示して、具体的に何を優先すべきかを考え、もし4大要素がどこか欠落していても、「今の状態と条件で出来ること」を、探してそれに「今の時間」を費やすことはできます。
そう言うのが、本来すべき「目標」への努力だと思います。

さっきの記事で青少年達を地獄に突き落としておいてなんですが、

あなたの「未来像」を「夢」で諦めないでください。

そして「資本は基本」です。節約にもはげもう。

では、またいずれ。