狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

猫と少年の思い出

こんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。

疲れが睡魔となって押し寄せました。

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

昨日の記事で、「日本は平和だ」って書いたけど、正確には「ロボ達の周りの差し障りない日本は平和だ」ってことです。

今日もどこかで自殺してる人とか、追い詰められている人々はいるんだよなぁと思いますが、普段からそう言う方向に目を向けても「中道」は保てませんからね。

それより、まず第一にロボがすべきことは、宣伝です。

昨日追記したんですけど、しつこく書くと、
昨日、HPの作詩(Soundless words)の81~90を更新しました(←ようやく☆)。
ナビバー【絵空模様】からのリンクだと、本(背表紙式ボタン)が一冊増えているはずです。
同じくナビバー【新規更新】からは、テキストリンクで「81~90」の目次ページに飛べます。
データ化に3時間、アップに1時間かかりました。

眠る時間はどんどん削られ、最終的には今日の午前0時に眠りました。
なので、今日は爆睡することになったのですが、栄養をとらずに爆睡すると、やっぱり貧血になりますね。

今回は物語的な詩が多いかな。しかもかなりナンセンスな…。セクシャリーな話ではないので、お子さまも安心して読んでいただけると思います。

宣伝ばかり書いても面白くないので、昔話などしましょうか。

ロボが小学校の頃です。
何年生のときだったか覚えてないけど、学校の校庭を住みかにした猫がいました。

その猫はとても子供達に人気があり、さすがに誰もキャットフードを買ってくるお金なんてもってないけど、とても猫を可愛がっていました。

その猫にしか心を開かない、不思議な子がいました。ロボより学年が下の男の子で、授業を受けることも、ほとんどしゃべることもありません。

授業中に校庭を見てみたら、校庭の山の上に、猫を抱えてぽつんとその少年が佇んでいました。

学校では、「変わった子」として放置されていたらしく、強制的に授業を受けさせようとかはしませんでしたが、ロボの記憶メモリの中には、その少年が猫を抱えて校庭の山の上にいる光景が、今でも残っています。

その少年にどんな心があったかは不明ですが、猫は何かを悟っているように、黙って少年と一緒にいました。

ロボが小学校を卒業するまで(恐らく卒業してからも)、少年は学校ではずっと猫と一緒に過ごしていました。

猫と言うのは、これも不思議な生き物で、「この人はあちきを必要としているわ」って理解すると、人間とずっと一緒に居ても全然構わないんです。

その少年も、下校時刻になれば帰ってしまうので、ご飯を狩ったり、ゆっくり眠ったりするのは、夕方になってからもできますからね。

その少年のその後はわかりませんから、ロボの記憶の中では、少年は今でも猫と戯れています。

その猫はたぶん今ごろアルタイル(牽牛座の中心の星。魂になった猫達の待ち合わせ場所←と言う設定)にいるだろうし、大人になったであろう少年が「幸福」に暮らしていることを願います。

卵ご飯とあめ玉二つで大分落ち着いてきました。
この隙に買い出しに行ってきます。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、
http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス!

卵ご飯の一部を起毛カーペットの上に落としてしまいました。タオルで拭いたけど、起毛がカピカピになってしまった。
ウェットシートを切らしてたから買ってこよう。

(買い出し後)

今日食べる分としては、おむすびとじゃがりこカロリーメイトとカップスープを買ってきました。

ここ数週間、買い忘れ続けていた日用雑貨も買ってきました。
米がうまい。

ここしばらくの作業暮らしで家が荒れ果てているので、少し掃除をします。

それから再び作業です。器用な人は別ですが、大体のクリエイターに、日曜日はありません(丸っと休める日がないと言う意味)。

そろそろ作曲も再開したくなってきたし、色々頑張ってみます。


では、See You Next Time! またね★。