Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

機能美と言う美しさ

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボでーす★。
雨が降るよ雨が…。
元気そうに挨拶しましたが、胃は悪いままです。

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

自衛隊の土嚢の積み方が芸術的だとYouTubeで台湾の人達から称賛をいただいている動画を見ました。

アメリカ軍の土嚢の積みかたと、自衛隊の土嚢の積み方を比較した動画だったんです。
少し気になったのが、
「アメリカ軍は戦場の最前線で土嚢を積んでいる(早さが要求される)、自衛隊は安全な場所で土嚢を積んでいる(正確さが要求される)のも考慮しなきゃ」って言う意見もあったんですよ。それは確かに。
アメリカの軍人さんは、「戦場」を前提に土嚢(主に弾丸避け)と言うものを扱っていて、
自衛隊は「災害」を前提(河川の氾濫等向け)として土嚢と言うものを扱っている違いは、確かにあると思います。
でも、河川が氾濫しても素早さは要求されるので、少ない土嚢と労力(早さ)でいかに効率よく、的確に土嚢を組み上げるか、と言うものを追求していくと、「機能美」と言うものが生まれるのでしょう。
それが「美しく見える」ポイントかと。
平均的に積んであれば、圧が一定にかかるので、崩れにくい土嚢の積み方が出来る、と言う「機能性」を求めた結果です。

土嚢に限らず、日本の人はこの「機能美」に徹底的にこだわるところがあるので、(これもYouTubeネタですが)観光バスの運転手さん達であれば、「ピカピカできちんと整えられているように見えるバスのホイール」を、さらに綺麗に整えるにはどうしたら良いんだろう、とかを、仕事の間中考えてるわけです。
細かい人になると、仕事の休み時間や仕事が終わってからも、頭の隅っこで「あのホイールを…」とか考えてるんです☆。
ちょっとした仕事の虫ですけど、そこから新しいアイデアが浮かんだりするので、日夜頭を使うことは無駄ではないのです。

発明(新しいアイデア)と言うのはそう言う「発想」から生まれるので、発明好きだと言う台湾の人達も、大いに「考えて」「探求して」「追求して」みて下さい。
これは哲学にも通じますが、発明にも通じる心がけです。
ロボに言われなくても分かってると思うけど☆。
みんながビックリするような大発明から、おうちの小さな発明まで、なんでも「作り出してみよう」とする心がけが大切なんですね。

ロボ達も、ジャンルは発明ではないけど、常に何か作り出したり、記述したりするのが本業なので、「発明」はしたことないんですけど、クリエイティブなことには関心があるんですよ。
頭を常に使うって言うのは心がけているので、作業中はちゃんと砂糖を使ってある飴玉を常に食べてないと、持たないです。
脳って糖分さえ供給されれば、疲れないんですって。

友人に工業デザインに携わっている人がいるので、その友人からアイデア商品(主に調理器具)をプレゼントしてもらったりすると、「工業デザインって発明だなー」と思ったりします。
ロボは歯が弱いらしく(飴の食べすぎ?)、歯医者さんとの付き合いも長いので、歯医者さんの機能性溢れた治療用マシーンを見たりすると、「おー。かっこいい」と思ったり。あのマシーンも工業製品ですしね。

土嚢の話からだいぶそれてきましたが、そんなわけで、「機能美」についてのロボの云々でした。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、
http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス!
昨日、月一日記とおしゃべりのページを更新しました。

では、See You Next Time! またね★。

追記:3日前に更新した「QQを噛み締める。…」の記事で、ヤーウェさんが「トライ」って言ってるけど、後で読み返して「ラグビーが好きなちょい軽いおっちゃん」みたいなヤーウェさんが思い浮かんできて笑えた。
ソファに寝転がりながらテレビでラグビーを観戦するヤーウェさん…ロボ達クリスチャンじゃないから、この発想はOKなのかどうかよくわからない。