狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

サマーカットによる生猫の増加についてのもやもやした考察

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。
カメラをうまく扱えないと言う夢を見ました。

異国(インド?)の祭りを観ると言う色彩豊かな夢だったんですけど、カメラのシャッターを押してもシャッターが切れないのです。
それと、鮮やかな図鑑の絵を撮ろうとしても、シャッターが切れないんです。
とうとう一枚の写真も撮れずに目が覚めたのですが、グラフィックを扱う物としては、もやもやした夢でしたね。
夢の中はカラーで、登場してる人達もみんな肌の色や髪の色や普通に色彩がついていて、祭りや図鑑だけが浮いているとかの「不思議系」の夢ではなかったんです。
カメラの電源も入ってて、色々調節するボタンとかを操作しても、全くシャッターが切れない。
と言うもどかしい夢でした。

そしてお昼頃に起きて、珍しくケーキを食べに行きました。
チョコレートクリームのケーキにしました。美味しかったです。
行き帰りで「クヨリのうた」といううたを考えましたが、メモしてない上に文章が複雑なので忘れました。
「生猫(なまねこ)」については覚えていたので、Twitterにメモしておきました。
生猫とは、夏の日本の大半の猫は逃れられない、サマーカットと言う、猫が毛皮の毛の部分を刈られてしまう修行です。
生猫になった猫は、一夏の間の、布以外のものにふれるとなんか汗でべたっとして気持ち悪いと言う「ク」に耐えなければなりません。
だから生猫達は大体布フェチだと思われます。
乾きたてのTシャツとかが好きです。
でも生猫達はその「ク」に慣れているので、また肌を露出する季節が来たかと思って、日焼けに注意し始めます。
でも、生猫に日焼け止めを塗っては行けません。
洗い流すのが面倒くさいからです。後、猫さんは日焼け止めなめちゃうしね。
猫的にも生肌の状態で毎日お風呂に入れられるのは気分がよくないでしょう。
「なぜあたなはあちきをまいにちくるしめるのだ!」
「なぜまいにちべたっとしたものをぬってまいにちせっけんであらいながすのだ!」
「なぜだ!あちきはあなたになにかふかいなことをしたのか!」
と、生猫さんは抗議するでしょう。
何故主語が女郎言葉なのかは、猫さんはもって生まれた女郎だからです。

猫にシャワーはわかるんですけど、猫は湯船につかったら気持ち良いのかどうかを、生猫さんに聞いてみたいですね。
子供の頃は、風呂って大人の体温に合わせて温度調節してあるから、すぐにのぼせてたんですけど、猫は子供よりさらに小さいので、のぼせるのも早いと予測されます。
猫にはシャワーが一番かな。

子猫は、「いつかあちきも手足が延びて、後足で立てるようになって、毎日お魚をお料理して食べるんだわ」と思っています。
でも、ある日を境に手足が延びなくなったのにきづくと、御主人達をがっかりさせたと思ってとても申し訳ない気持ちになります。
「あちきのお手手は丸いまんまだわ。これでは包丁がつかめないわ。身長もシンクに届かないわ。あんよがこんなに短くちゃ、テーブルにお皿を持っていけないわ。きっとあちきは出来損ないの子なんだわ」と思います。
でも、御主人はその事で怒ったりしないので、子猫は「あちきはこれ以上大きくなれないのね」と気づいて納得します。
そして、「あちきは不出来な子なんだわ」と思います。
食べるものも、いつの間にか「カリッカリッ」と言うフレークに変わってしまったし、何て言ったって床でご飯食べるんですもの。
お手手やあんよの長さからして、床にお皿をおいてくれるのは食べやすいのですが、みんなの仲間はずれになった気がして、時々お魚のいい匂いがするときは、テーブルを覗いてみます。
「テーブルに上がっちゃだめ!」と言われて怒られてしまいます。
そんなときは、やっぱりあちきは出来損ないの子なんだわと思って悲しくなります。
きっと、いつまでもハイハイしかできないから怒られるんだわ、2年前に生まれた弟は、もう後足で歩けるのに。と、少しショックを受けます。
猫がたそがれていたら、しばらく一人にしてあげてください。カリカリがお皿に撒かれる「ざーっ」と言う音がすると、もう悲しかったことを忘れて、カリカリに突進します。

近所の野良猫さんは皮膚病のようです。胴体の毛皮が自分でむしったらしいまだら模様になっています。触られると痛くて嫌だから逃げるようです。
だけど猫後で話しかけると振り向いてくれます。

朝の写真の夢すっかり忘れる猫物語でした。
えーと、
LuNa RhyThm official web site 月暦には、
http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス!

では、See You Next Time! またね★。