狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

QQはキューキューだった

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。
野菜は美味しい。カフェで野菜を食べるとなると、ピッツァサンドくらいしかなくて少しリッチなおやつになってしまった。

今日の宣伝的脅迫状だよ☆。

タピオカドリンクを求めて旅をする日です。
先日の「グレーテルのかまど」を観るまで、タピオカを植物だと思っていましたが、どうやら違うようです。
ちゃんとタピオカを噛めたかどうかは後で書きます。

とりあえず、ファミマに行ってみます。タピオカドリンクがあるかどうか。

(そして午後)

ファミマにもセブンイレブンにもタピオカミルクティーはありました。
ミルクティーとタピオカを口の中で分離して食べることにも成功しました。
喉ごしは0粒。口にした全てのタピオカを噛み尽くしました(達成感☆)。
ポイントは「少しずつ吸い込むこと」ですね☆。

ですが、ファミマのタピオカミルクティーは、タピオカが小さくて、あんまり噛んだ気がしませんでした。
がっかりしながら次に買ってみたセブンイレブンのタピオカミルクティーは、しっかりしたタピオカが入っていました!
「求めていたのはこれだ!」みたいな。
さすが天下のセブンイレブン。写真でごまかさずに、ちゃんと透明カップ使ってたしね。
カップが透明だったので、ミルクティー部分を飲んだあと、カップの底に立派なタピオカ達が沈んでいたのが分かり、ストローで吸い付くして納得するまで噛み締めました。

噛んでみた感じは「モチモチ」と言うより、「きゅっきゅっ」って感じでしたね。
日本のタピオカと台湾のタピオカの材料(味付けとか?)が違うのかもしれませんが、今回食べたタピオカは、ファミマのもセブンのも、でんぷんとコラーゲンペプチドで出来ているそうで、日本的な「モチモチ」感ではなく、やはり擬音にするなら「きゅっきゅっ」か、それこそ「QQ(きゅーきゅー)」って感じでした。味もあんまりなかったです。
味のついたタピオカを、コンビニが採用してくれることを希望します。

普通のミルクティーより少し高いけど、カフェでワンドリンク飲むよりは安いので、しばらくこの「セブンのQQ言う人達」を噛み尽くしてみます(←人じゃないよ)。普段より注意して噛むので、お腹も満ちるしね。
奥歯で噛む癖があるので、一噛み「Q(きゅっ)」、二噛み「QQ(きゅっきゅっ)」、三噛み「(砕け散っている)」って言うのが、どうやらロボとタピオカの間柄のようです。

グレーテルのかまど」によると、タピオカミルクティーは、食感を求めたドリンクだそうで、ミルクティーにタピオカの他にも色々混ぜて、オリジナルの食感のミルクティーを作る、と言うのもありなんですって。

まだ欧米化の進んで間もなかった頃の台湾の屋台だと、ポリ袋に紅茶を入れてストローをさしてしばっただけの、見た目的にも「あんまりかっこよくない」お茶しかなくて、街歩きしながら手軽に飲めるおしゃれなドリンクがなかったんだって。

そこで、シェーカーで紅茶をシェイクしたらどうなるんだろうって言う発想から、最初は、泡立った紅茶「泡沫紅茶(ほうまつこうちゃ)」ができて、次にそれをミルクティーにして、ブラックタピオカ(粒の大きい黒いタピオカ)を混ぜることを思い付いて、今ではバラエティ豊かな「タピオカミルクティー」があるそうです。
もちろん、プラスチックカップにストローをさすアイデアも取り入れて、現在の台湾の街角には屋台ではなく「タピオカミルクティースタンド(?)」があるのです。
この「タピオカミルクティースタンド(?)」では、紅茶の甘さとかをお好みで選べるんですって。
でも、接客は中国語なので、注文するとき発音難しいかも。簡単な英語なら通じると思うけどね。
メニュー表指さして、「This,this and this please」って言えば良いじゃん。
代金払って受けとるときは「Thank you」を忘れずに。

今はただ、味つきのタピオカが食べたい。何故無味なのだ。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、
http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス!

では、See You Next Time! またね★。