Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

これから「親」になりたい人達へ

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。
豆腐が美味い。

今日の宣伝的脅迫状だよ☆。

朝から「Wind Words」の仮焼き版を聞きながら、イメージ湧いてこないかどうかと思ったら、思い浮かんだ絵の発展版と言うか…どのようにしてその図形をPhotoshopで描くかみたいなのが思い浮かんできました。

眠ってる間も、脳はちゃんと働いてるんですね。
起きて即仕事ができるとは…そんな暮らしを続けて数年経過しますからね。慣れてて当たり前か。
お腹は減っているので、豆腐が大変美味しゅうござった。

最近気になっている本があるんですが、ずばり「大和言葉」集。
外来語や漢語の他に、日本古来からある「大和言葉」を取り上げた本です。
本屋さんで数ページ読んだだけですが、その中でも印象に乗ってるのが、「ようこそお運びくださいました」です。
お客さんが、「足を運んでくれた」ことへの感謝を表している言葉だそうなんですけど、なんか優雅だなと。

話は転じまして、子供はすぐに成長するって言うけど、子供の頃のことを覚えている大人としては、「親」は都合の良いときだけ「大人なんだから」「子供のくせに」を使い分けるし、
かと思えばいつまで経っても子供に「子供っぽさ」を求めるし、ストレス発散のために子供を殴るし、大人の3年と子供の3年は全然違うと言うことを理解してないし、「親」と言うのは全くもって不条理な生き物なのですよ。

子供が好きな大人は子供を持つべきじゃないです。何故なら、子供はお人形ではなく、成長して大人になるからです。
「親」からの不条理をしっかり覚えたまま大人になった子供は、場合によっては親に復讐したり、うわべは取り繕っても、腹の中では「さっさと死ね」とか思ってたりする大人になることがあるので、「こういう子供がほしい☆」とか思ってる「親」は、諦めてください。どんな子供になるかは、予測不可能です。
予測できないから「未来」があるんだし、予測できないから「授かり物」なんです。
それこそ、「親」は大人なんだから子供が成長するものであることを理解しましょう。親が居なくても子は育つんです。

高校生の子供にぬいぐるみ動かして「話をしよう」とか持ちかける親は、一種異様です。子供をバカにしています。ここで、「大人の3年」と「子供の3年」の違いが出てくるわけです。
親は「たった3年前」と同じノリで話しかけようとするし、子供は「3年も前のガキの頃と同じ扱いを受ける」と言う、ムカつきを覚えるわけです。
反抗期とか言いますけど、ぬいぐるみ片手に話しかけてくるアホな親に対してムカつかない高校生もいないでしょ。

ついでに、複数の子供を持った場合、特定の子供を庇護するために、別の子供に規制を押し付けて帳尻を合わせようとするのも、子供としては「不平等」や「プレッシャー」を感じるだけなので、やめたほうが良いです。
ちなみにその「不平等」を与えられ続けたロボは、積年のストレスが許容値を越えたとき、キレました。

どんな風にキレたかは伏せますが、今でも隙あらばロボに「押し付け」ようとする、親達の姿勢は変わっていません。
ロボも昔よりしゃべるようになったから、やんわりと言い返すこともありますけどね。
意見を言わない「物わかりの良い子」が、心の中で反論をしていないことがないとは言い切れないでしょ?
子供にとって「意見の言いづらい質問」をしておいて、「反論しないから了解なんだろう」と思い込むのは、子供の立場に「つけ入っている」と言うことです。
「子供は親の所有物」なんて思い上がってる「親」達は、初心に戻ってください。
「授かった物」なんですよ?元々、子供と親は他人なんです。
「親」を選んで産まれてこれるわけじゃないんです。
現代の美談として、「子供が神様にお願いして親を選んでいる」と言う虚言が蔓延しているようですが、その神様は何教だ?と言うのと、つまりは親(大人)の都合の良い世界であるように、と言う願望を込めた都市伝説なんだろうなぁと思うだけですね。
かつて「子供」であったことを覚えている身としてはそう思います。

そんなことより、大和言葉集を買おうかどうしようか迷っています。
最近迷うことが多いな。人生は迷ってないんですけど、細かい選択で迷うことが多いです。
帰ったらバックインレイを描きましょう。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、
http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス!

では、See You Next Time! またね★。