Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

作詞してみようの、その1

時間帯的にはこんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、朝のブログ更新を忘れていたロボです。

 

今日は読んで下さってる人々に、無理矢理、作詞の方法を教える、変形的脅迫状です★。

明日使える無駄知識~作曲トリビア~の、その1です。

 

LuNa RhyThmさんが、作曲をできるようになって…しばらく作詞の世界に没頭したブランクがあるので、それをひいて考えると、5年くらい経過したんですよ。

まだまだ初級者のレベルですね。ある時期は、作曲が面白くて毎日欠かさず続けてたんですけど、毎日作曲とか毎日作詞とか毎日ギター弾くとかで、ストレスで内臓を壊した経験があるので、「楽しいこともストレスになる」と学生時代に人体構造(だっけ?)の講義で学んだのを思い出しましたね。

なので、今はぼつらぼつらと進めております。

5年じゃねー。まだ何も語るべき時代じゃないんですけど、作詞にかかわることなら語れるかな? と思って、初心者によくありがちな、豆知識をひけらかしたい衝動に駆られているのです。

そこで、「明日使える無駄知識~作曲トリビア~」を、間隔を開けてお披露目しようかと。

このトリビアには、素材が必要です。第一段階は、「憧れ」を取り除くオペをします。お気に入りのCDと紙とペンを用意して下さい。

紙とペンがだるかったら、パソコンでもスマホでも、文字を残せる媒体を用意してください。

まず、大好きなアーティストの大好きな曲の歌詞メロディーをしっかり覚えてください。既に暗記している歌があるなら、それを使ってみても可です。家族にうるさがられる心配がある場合は、イヤフォンかヘッドフォンを装着。

そして、「替え歌」を考えます。なるべく、発想力は豊かに。元歌と全然関係ない歌詞、だけど部分的に元歌と被ってるのがウケる、とかの領域まで一瞬で到達できるといいんですけど、大体の場合、最初はかっこつけようとしてしまうので、その「思い込んでいるカッコよさ」が粉砕できるまで替え歌を作る、と言うのがこのオペの重要な点です。

別に下品になる必要はありません。むしろそんな奴は歌詞なんて書くなって感じです。下ネタに走るのではなく、「普通に聞いててわけ分かんねーよ☆」ってなれるくらいの、ワンダーランド的世界観を醸し出しましょう。

ちなみに、ロボ達は今日の副業中、B'zの「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」の替え歌で、細木〇子さんをボロカスに叩く替え歌を考えてにやにやしていました。

記憶している部分を紹介すると、

「かねなんだから。かねーなんだから。かのじょはかねをみているだけ。かれしごにんとか。ありーえないでしょう。ただのふりんも、教祖はOK! オーイエー‼」

です(オーイエーじゃねぇよ、的な★)。

別にB'zっ子ではないんですけど、子供の頃に聞いたのを覚えてたんです。

ちなみに、「ただの不倫も教祖はOK」の部分は、ちょっと意味深なんですけど、国際的な宗教問題になってしまうので、解説できません。

続いて、その出来上がった替え歌を、口ずさんでみましょう。

最初は、歌いながら自分でウケるくらいじゃなきゃダメです。そのうち、吹かずに真面目に歌って、他人を笑かせられるようになったら、このオペは成功です。

スポットライトを浴びていない場所で輝ける人が本物だ、と言うのは、やはりロボが幼いころに聞いた言葉ですが、最初は誰でもスポットライトなんて浴びてないんです。

その頃に、「発想の自由さ」と言う第一段階をクリアできれば良いんです。

「旋律に言葉を乗せる修業」にもなるし。

ロボ的には、細木〇子さんの、結局星占いじゃん?っていうお話を聞くより、保坂さんの説法を聞いてみたい。

保坂さんとは。役者の、保坂尚樹さんです(←漢字があってるかわかんないけど)。

一時期ニュースになったから知ってる人多いと思うけど、あの方は、役者兼お坊さんなんですよ。

どこかのお寺の和尚さんが、「あなたは修業は必要ない」と太鼓判を押して僧侶にしてくれたんだそうです。保坂さんも、昔から哲学者でしたから、仏教の深淵には興味があったようで、宗派が何かは忘れましたが、お坊さんになったんですよ。

もちろん、役者としての仕事もあるので、頭は丸めなかったみたいですけどね。

お坊さんたちが毎日すべすべのスキンヘッドを保っている方法はなんなんだろう…。椿油でも塗っているのか…。

↑こんな感じで、発想がずれてっても、どんどん考えて、それを「形に残す」のが重要なんです。

替え歌面白いの考えたのに忘れちゃった、とかだと、学ぶ意欲が育たないでしょ?

替え歌に慣れたら次の段階ですが、オペはきりのいいところで終わらないと、患者が死んでしまうから★。

「憧れ」はねー、あってもいいんですよ。でも、「盲目的な憧れ」は必要ないんですよ。

つまり今回は、「盲目」を治療する、と言うオペですね。

よし、まとまりがついた(と言うことにしよう)。

 

そんなロボっちょが、最近小説を載せた、LuNa RhyThmさんのHP、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

 

では、トリビアがどのくらい続くかわかりませんが、

See You Next Time! またね★。