狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

作曲も我流ですが云々書いてみよう

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです☆。

エイプリルフールですね。

 

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

このブログは主に宣伝用なので、嘘は書きませんからご安心を。

一日なので、ちゃんと4月1日の日記をHPにアップしておきました。

反映に時間はかかるかもしれないけど、ぺージの表示ボタンで「最新の状態に更新」にしてもられば、すぐ見れます。

もしくは、ナビバーの【新規更新】ページに入ってもらえると、「4月1日日記」のリンク表示があります。テキストだけのリンクなので、比較的表示は早いと思われます。

 

昨日Twitterにも書いたんですけど、すっかり耳が騙されていました。

「自作の曲」と言う枠内で聞くと普通に聞こえても、「一般曲」と言う枠内で聞くと…特にベースがダサいことがわかりました。

ちろっと黒夢さんを聞いてから、自作の曲を聞いたんですね。

そしたら、「何これ(自作の曲)ベース超ダサい」って気づいて、人時さんのベースをお手本にするなら、まだまだ訓練が必要だと実感したのです。

作曲について、もっと勉強しなきゃダメですね。

ですが、恐ろしいことに、自作の曲を聞いた後で、その「ダサい」と思った曲を聞くと、普通に聞こえてしまう、という恐ろしい現象が発生するのもわかりました。

これが耳の錆ですね。耳が劣化してます。磨き浄めなくては‼

 

ここのところ作詞についてばかり語っていたので、少し作曲についても語ってみましょうか。

耳の錆ているロボの「作曲について」なので、確実なことは言えませんが。LuNa RhyThmさんはこうしているよ、的な「作曲について」です。

まず、調を決めます。「CDEFGAB(ドレミファソラシ)」と、メジャー(明るい音)か、マイナー(暗い音)かを決めます。

ここで訳の分からなくなった人は、「大体低音を決めるものだろう」くらいに思っていて下さい。ロボも、今のところ「調」が何の役に立っているかはわかりません。

そこからコード(和音)を決めます。LuNa RhyThmさんは実際にスコアを書きながら決めていきますが、あらかじめいくつかのコードを決めておくのも方法です。

コードは、聞こえやすさ並びで選ぶと「メロディー優先」、指板の指の動きを重視するなら「弾きやすさ優先」になります(これもざっくりな知識です)。

LuNa RhyThmさんの場合、調と同じコードを選ぶことが多いです。例えば、調が「F(ファ)」だとしたら、コードも「F」の中の、マイナーとかメジャーとかサスフォーとかの、色んなバージョンの中から選びます。

そうすると、最低音が「F」で固定されたままのコード進行(和音並び)になるので、低音(ヘ音、リズム係)が作りやすいのです(←こういうさぼり方をしているから成長が遅い)。

同時に、例えば「F」の色んなコードを使うとなると、半音と言うものを含んだ和音も使う機会が多くなるので、その場合、不協和音の曲が多くなるとも言えます。

この「半音」が、不安をあおる音色で、ホラーやミステリー系のテレビ番組のBGMなどに多用される音なのだそうです。

LuNa RhyThmさんは、大体、ギターの変化が少ない音を選びたがるので、「半音」を含んだ音もかなり多用します。

だから、どの曲もどことなくホラーになるのですが。

コードを決めておくと、複数の楽器を使った場合も、耳なじみがよくなります。

その調和をあえて崩してみると、時々びっくりするような美メロが出来たりしますが、それは和音を使ってみてから挑戦してみて下さい。基本あっての応用です。

和音は複数の音でできているので、和音から単音(音符1個の音)を拾って歌メロを作ったり、アルペジオ(単音弾き)を作ったりもします。

和音ひとかたまり(複数の音符)を、ある時はメロディラス☆に弾いたり、ある時はリズミカル☆に弾いたりして、歌の伴奏にあてたりもします。

アルペジオを伴奏にする場合も多々ありますが、聞きなじむまで歌メロがつられたりして歌いにくいので、「最初から生ギターでアルペジオで歌ってたぜ」くらいに馴染んでいる人は別として、作曲初心者は、歌詞の載る部分には和音を使うと、心持歌いやすいかと思います。

もちろん、アルペジオのほうが歌いやすいと言う人もいるので、それはその人の得手不得手で決めてください。

一番重要なのが、低音です。ベースですね。Twitterにも書きましたが、このベースが締まらないと、何も締まらないのです。

一般のバンドサウンドだと、ボリューム小さめで影の存在になりやすいと思われているベースですが、こいつが居ないと歌が歌えない、と言われているくらい重要な楽器です。

実際に弦のある、楽器としての「ベース」ではなくても、鍵盤楽器や打楽器などをヘ音にして、ベースの役割を担わせることもあります。

ベースは、言わずと知れた「リズム楽器」です。

ですが、使い方によってはメロディーっぽい弾き方をしたり(いわゆる、歌うようなベース、と言うものです)、直線的に弾いて、別の楽器や歌メロを引き立たせたり、と、色々活躍している楽器なんです。

それがダサかったら、確かに何も締まらないというのはご理解いただきたい(強制かよ★)。

 

話が長くなりましたが、あくまでLuNa RhyThmさんの場合は、大体こんな感じで曲を作っていますと言うお話でした。

ちなみに実際の作曲方法は、DTMのスコアに音符を並べて自動再生です‼

なんて便利な世の中なんだ…。

もちろん、テレコに口笛、鼻歌と歌詞、ギターでリフ(リフレイン)作り、なども行いますが、それらをまとめ上げて作曲するときはDTMです。

 

まだ2~3年前に作った曲しか掲載されていませんが、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

 

過去作った曲を行くと、ノイズィーなほうがしっかり作ってある感じですね。

ミニマムは無理かな…。

 

では、See You Next Time! またね★。