Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

本当の〆切と言う運命の一線

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです☆。

〆切が押しています。

 

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

実は、「クロ子さんとピヨコ」こと、「Kuroko & Piyoko」の執筆が遅れています。

第2章までは書けているのですが、「Ellen's story」と同じく4章くらいまで書いて、エピローグもつけたいんです。

その段階になって、ようやく「物語」になるかなと思っています。

なので、Twitterにも書いたけど、しばしお待ちを。2~3日以内になんとかします。

とある本で読んだ、「本当の〆切」のことを思い出しました。

どこかの雑誌などの編集さんとの仕事の会話で、まず第1の〆切が伝えられます「〇月〇日までにお願いします」。これは、比較的余裕を持った〆切だそうです。

作家さんや漫画家さん、イラストレーターさんなど、書き(描き)物する人は誰でもそうですが、時々スランプが来ます。〆切に間に合いそうになくなります。編集さんに連絡します。ここで第2の〆切が告げられます。「では、〇月〇日までにお願いします」。

編集さんは、あるていど、「不調かな?」と分かっています。ここまでは、「編集も先に別の作家さんの仕事をこなしていれば間に合う時間がある」〆切です。

時は立ち、第2の〆切にも間に合わなかったとします。

「まだできないんですか?‼」と、ちょっと編集さんにキレられます。イライラした編集さんに、「あと〇日ですよ! 絶対出してくださいね!」と言われたりするようです。これが第3の〆切です。

この〆切も過ぎてしまったとします。

次に、まさに(物書きとして)シの〆切、第4の〆切が来ます。「絶対」的な〆切です。

編集さんから、「印刷所を待たせてるんですよ?‼」と言われます。

これが、「本当の〆切」です。これを過ぎたら、連載作家の場合、「今月は〇〇先生の作品はお休みです」になりますが、単発のお仕事だった場合、そのお仕事は「なかったこと」になり、別の人の作品が掲載されたりします。

第4の〆切にたどり着いてしまった物書きは、よっぽど売れっ子でもなかった場合、その後、干されます(仕事をもらえなくなる)。

「〇ンター×〇ンター」の、富樫先生が、いくら「急病」になっても連載を続けられるのは、作品を支持する人がたくさんいるからです(つまり売れっ子と言うことです)。

逆を言うと、富樫先生は「〇ンター×〇ンター」が最終回を無事迎えたら、そろそろ隠居するかもしれないですね。

隠居できるだけの収入は得ているはずですからね。今までのお仕事で。

優雅に印税生活ですよ☆。

 

今回、ロボは「月末〆切」と言う第1の〆切を破ってしまうことになるので、第2の〆切(月末から2~3日後)に突入します。それまでにアップできなかったら、取り立てられはしないんですけど(今回はなんせ、いつも取り立てている側のロボが書いているので)、プレッシャーで胃を壊すことになります。

それが第3の〆切、月中を過ぎたら、読者様を裏切ったという第4の〆切が来て、そして誰もいなくなった…になるかもしれません。

そうならないように注意します☆。

 

さて、手が止まって3分くらい経過したので、ここのところ毎朝更新できている宣伝はこのくらいにして、問題の執筆にとりかかります。

朝更新は、閲覧者の方々には読みやすいようですが、書いてるほうが寝ぼけてて文章が変なときとか、誤字脱字、的確な描写が出来ていないとかが折々にあるので、自分でも、読んでみて変な感じだったらなおすようにしています。

数日経過してから意味の分からなかった文章を読んでもらうと、意味が通るかも。

 

近日中にいろんな更新予定を控えている、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

 

日記の準備はできています。

今年は3月以内に桜が咲かなかったので、少し不満。

 

では、See You Next Time! またね★。