狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

作曲はできないけど作詞に熱を注ぐ中二病の狭間にいる人々へ

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝、ロボです☆。

現在、朝の5時41分。深い睡眠が得られたらしく、目覚めはばっちりです。

 

今日の宣伝的脅迫状だよ★

 

なんだか恒例化しつつある、昨日の作業の様子ですが。

LuNa RhyThmさんが月一日記を書いていたら、とある猫さんの短い猫生についての手記になってしまっていました。日記としては日記ではないのですが、読み物としては日記より面白いと思います。

昨日は日を間違えて、来ないお客さんをずっと待っていたので、作曲の時間がつぶれてしまいました。

 

はてなキーワードで出てきた、「中二病」の面白い症例として、「作曲もできないのに作詞を始める」と言うのが確かあったのですよ。

ですが、「作詞」というものを手掛けるにあたって、最初は作曲はできなくても、別に構わないんですよ。

「言葉を操る訓練」という意味で作詞をするなら。

実際にその詞をアカペラでも歌いたいとなったら作曲の学習(メロディーを固定するという訓練)が必要です。

ただ、陥ってはならない中二病の症状として、ビギナーズ時代に書いたその詞を「この詞、マジでキテると思うんだよね」と思ってしまわないことです。

その詞が「マジでキテる」かどうかは、実際に数を書くようになるとわかるでしょう。

そう書いているロボも、LuNa RhyThmさんの作曲用記録フォルダの中に、ビギナーズ時代にキーワードとメロディーを思いついて、その後「メロディーのある詩」として完成させたものがあるのを知っています。

それは旋律が先行でしたね。

最初は、メロディーが固まってても、キーワード以外の細かい部分の詞が書けなかったんですよ。それが時を経て、細かい部分も書けるようになったので、サビの部分の歌を「詩」として作ったわけです。

曲はサビを何度も繰り返す曲調なので、本当に「歌」にするなら、別のサビ歌詞とAメロの詞も書かなければならないのです。旋律的に英詩が合う曲なのでやっかいなのですが。部分的に日本語にしても良いのですけどね☆。

LuNa RhyThmさんは、若いうちから作詩も書いていましたが、作曲を始めるようになっても、なかなか「言葉」と「旋律」を組み合わせることができなかったんです。そこで、長い長い修業を始めて、言葉の操り方を覚えたわけです。

バンドとかで、分業(作曲係、作詞係、など)が出来る環境があるならいいのですが、分業するにしたって、作曲係は作詞のことも知らなきゃならないし、作詞係は作曲のことも知らなきゃならないので、「多少省けるけど、丸投げはできないぞ」っていう感じですね。

 

話が数行それます。

究極、「こういう曲作ってよ。それで、この人に歌わせてよ。俺オーナーになるからさ」っていう馬鹿が居ましたが、それは分業ではなくて、「良いとこどりがしたいだけ」の、中二病無責任夢見がち症候群の現れですね。

ロボ達は「誰がお前の指示で労力を使うか」って、その時は真面目に心の中で反論してたんですね。

もちろん、「オーナーになる」と言い出したのは、音楽関係の人じゃなくて、カラオケが好きなだけのサイコな…前にこのブログにも書いた、二重顎で髭つらのオカマが言ってたんです。

もちろん、金も(ニートだそうです)権力も(英検すら取ったことはないそうです)実績も(クリエイティブなことに携わったことは全くないようです)何もない、一般人レベルにも手の届かないレベルの人間です。

そいつ馬鹿ですよねー。「楽して有名になりたいんだ」って言ってるようなものだと言うのが、分かってないんだもん。

しかも、「こういう曲」と言って提示したのが、そのときサロンで流れてたテレビのCMソング。

CMソングもピンキリですけど、普通の、ちょっとノリがいい英語の歌。

英語なら何でもかっこいいと思ってるっていう次元です。まさに中二で世界が止まってるんですね、ああ言うのは。

 

話を作詞のことに戻しましょう。

中二病的な作詞の症例☆としては、「難しい言葉を使いたがる」「熟語に凝る」「無意味に世を憂いてみる」と言うところでしょうか。

この症例を自分で発見するには、そのときメモった詞を、3年後に見てみて、「これ痛いわ」とか「何これ」ってなるかどうかですね。

作詞を続けるようになると、その発見が早くなるのですが、中二病真っ盛りの時に自分の手痛さを発見するのは無理でしょうから、高校生くらいになってから「発見」できれば、あなたの発想力と文章力は上がっています。

中学校の頃、LuNa RhyThmさんの知り合いだった人が、この「難しい言葉を使いたがる」「熟語に凝る」という、2つの中二病を発症した詩を書いたら、中学校の公的な広報冊子に載せられてしまったと言う、国語の先生も酷なことするなぁという事件がありました。

事件と言っても、別に実際事件になったわけではなく、ロボが他人事ながら「あー、黒歴史満載」って思ってただけですが★。

思えば、その手痛い詩を書いた人物も「自分は特別な存在」と思ってる、よく居がちな中二病患者でしたね。

その人物は、自分以外の人が「面白い話」をすると癪に障るらしく、普段、ロボがその人物から「あったこともない他人の話」を聞いているのに、ロボが「従妹のねーちゃんがさー」とか言い出すと、「そんなあったこともない人のことわかんない」って否定する人物でした☆。

大人になってから気づいたのですが、その人物は、「自分が作り話をしているから、他人も自分と同じノリで作り話をするはずだ」と思ってたんでしょうね。

歪んでますねー。とても歪んでますねー(←野球実況のように)。

だんだん作詞の話じゃなくて中二病の話になってきているので、そろそろロングトークはやめておきます。

 

ポエマー☆だけど、中二病ではないと言い切れる、LuNa RhyThmさんのHP、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

 

何度も言うけど、作詞修業は長いスパンで考えましょう。

一時の病で終わらせたくなければ。

 

では、See You Next Time! またね★。

 

 

 追記:3月30日20時52分現在、このブログのPV(閲覧数?)が1661件を記録しました☆。

読んでくださったみなさんも星を下さったみなさんも、誠にありがとうございます!!☆。

来月も色々書くと思うので、お暇なときにご観覧下さっていただけたら嬉しいです。