Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

作曲はまだ語れないが作詞なら語れる中堅

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。

現在朝6時46分。今日は頑張ろう。

 

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

昨日はねー、メロづくりと歌詞書きをしてて、歌詞が半分書けたくらいで、あえなく睡眠時間となりました。

歌詞が気に入らない意味になるところがあると分かったので、書き直しもあります。

歌詞の書き方についての云々を一つ。

2つのパターンが多いです。

「歌詞から書く」か、「メロディーから書く」どちらから。

これは一般的な常識ですね。

歌詞から書く場合は、慣れていないうちは、各メロやサビごとに文字数を決めておくと、あとから助かります。

この訓練をしておくと、「メロディーを先に書いて言葉をのせる」という方法になった場合も、語が出てきやすいと思われます。

「メロディーから書く」の場合は、鼻歌なり、スコアなりを記録しておいて、そのメロディーに言葉をのせていくことになります。

旋律が優先なので、音符の上り下がりによっては少し言葉としておかしくなる場合もありますが、ここでも必要なのは慣れですね。

何度も旋律を聞いているうちにその言葉になって聞こえてきたり、旋律を作ってから脳内で一晩寝かせたら歌詞が思いついたりします。

このくらい慣れてくると、鼻歌に直感的に語をつけられる様にもなります。

旋律のない文字だけの作詩も勉強になるので、どんどん国語辞典なり広辞苑なりを片手に…(広辞苑片手で持ったら重いか☆)作詩にも励むとよいかと思います。

天才でもない限り、長いスパンで考えて修業しましょう。

「どうしてもこの言葉が使いたいんだ‼」って言うのが、初期のころはあると思います。

数作っているうちに、「なんであの言葉にあんなに肩入れしてたんだろう」って気づくようになったら、作詞家としては中堅です。

文字書きも絵描きもそうですが、「数を書いて(描いて)なんぼ」なので、自分の作りたい作品の輪郭(フォルム)が見えてくるまで、デッサンに励む絵描きのように言葉と戯れてください。

世の中には、何年その業界にいてもフォルムのない人もいます。それがいわゆる「憑依型」と呼ばれる…なんにでもなれちゃう人のことです。

演劇の世界では、この「憑依型」の人はたびたびお見掛けしますよね。小雪さんとか、松山ケンイチさんとか。

音楽の世界だと…エリック・サティくらいしか知りませんが。

逆に、何年その業界にいても、フォルムを「作れない」人もいます。それはたぶん…どこかを間違えているんでしょう。だけど、その間違えている部分を把握できなかったり、その間違えを無責任な他人に褒められたりして、「自分の利点」だと思ってしまっている、などの原因が考えられます。

間違えを「利がある」と思ってしまっていれば、何度でも間違えるでしょ?

一度褒められて有頂天になってると、「すごいものを作っているはずなのに売れない」っていう現象(ある種の錯覚ですが)が起きて、なぜ売れないのかもわからない、という状態になるのです。

ですから、もし先輩格にある人から褒められても、「まだまだ先は長いぞ。がんばれよ」って言われてるんだと思って、身を引き締めることが重要です。

LuNa RhyThmさんも、日々身を引き締めすぎて、やせ細っていますが。ご飯って言うと本当に白米しか食べないし。せめてふりかけを買おう。

 

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

 

時間があるので朝作業を始めます。

 

では、See You Next Time! またね★。