Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

朝も昼も夜も「おはようございます」

こんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。

今回は数少ないロボっちょの豆知識を書いてみます☆。

 

学生さんに豆知識ですが、職場等での挨拶は、いつでも最初が「おはようございます」です。朝でも昼でも夜でも「おはようございます」です。

どの人がいつ起きていつ眠ってるかわからないと言うのもあるのかもしれませんが、最初に会ったときは「おはようございます」、先に帰るときは「お先に失礼します」と言うのが一般的なようです。「お疲れさまでした(や、お疲れさまです)」と言って帰る場合もありますが、この語は色んな場面で多用するので(帰る人を見送る場合も使います)、自分が帰るときは「お先に失礼します」が、使い勝手はよいようです。

その場合によって違うのですが、お客さんに対しての「ありがとうございます」と、「ありがとうございました」も、微妙なニュアンスが違います。

「ありがとうございます」は、完了形ではないので、また来てくださいねのニュアンスがあるのですが、「ありがとうございました」は、さようなら~な感じです。

「ありがとうございました。またお越しください」と、ゆっくり挨拶が出来る環境なら良いのですが、お客さんが帰るのがギリギリまでわからない、とかだと、瞬間的に言える言葉が必要ですよね。

そこで、完了していない言葉=次も来てねと言う意味合いを込めて、「ありがとうございます」が使われるのです。

マニュアル通りの接客に愛想なんて感じねーぜ。ケッ。て言う大人もいますが、それは来てるほうが図々しければ、対応するほうだって、「こいつやだなー」と思って、ことさらマニュアル通りにしか接しなくなります。

マニュアルは、「最低限失礼のない行動を行うためのマニュアル」なわけです。

そこに、「真心」や「おもてなしの心」が加わるかどうかは、お客さん側の態度や心得も重要と言うことです。

「金払ってんだ。俺はお客様なんだ」って言う、器が一般人にも満たない小さい小さい人間は、別に来なくても良いよってことです。

この感覚は、コンビニから百貨店、カフェやレストランまで、どこでも通用する「感覚」です。それがつまり「心得」と言うものです。

例えば、別に文句じゃないけど、お客さんがお店側にすごく細かい注文をつけて、お店側の人がその注文を聞き入れてくれたとするじゃないですか。

ダーリンは外国人」のトニーさんじゃないけど、自分の要望がかなったら、すごく穏やかな(満足したよの意味を込めて)笑顔で、「ありがとう」って一言言うくらいなのが、コミュニケーションと言うものです。

日本人は表情で語るのがつい近年まで苦手でしたから、言葉だけでも、「ごちそうさまでした」や「美味しかったですよ」や「ありがとうございました」等の言葉を添えて店を出る、と言う心配りがあると、お店側の人も、「良いお客さんだなぁ」と思って、ちゃんと「ありがとうございます(また来てね)」と言えるわけです。

でも、お店によっては、完了形の「ありがとうございました」でまとめているところもあるので、そこはそう言うルールの店なんだなと思って、追い返されてるわけではないと分かってあげてね。

働く側も、例えばすごく品格のあるデパートに就職して、接客を学んだとしても、「ここで覚えたルールが絶対なんだ」って意固地にならず、そのあとすごくフランクな…クレープ屋さんとかで働くようになったとしたら、クレープ屋さんのフランクな接客に従う、と言う応用力がないと、お客さんは「格調ある重々しいクレープ屋さん」からクレープを買うはめになるので、そこは注意しましょう☆。

郷に入りては郷に従え。ローマに行ったらローマ人のように振る舞え(←本当にこう言う格言があるのです)、です。

働く側も、お客さんも、「心地好く過ごせる時間」を得られるように、双方の「心得」を、しっかり持つことが大事なわけです。

ちなみにロボは竹下通りのクレープ屋さんに嫌われたことがあります。

ほうれん草と卵のクレープ(500円)を買うとき、出来上がる前に「しょっぱいクレープって小さそうだな」って言ったら、本当に…卵焼き一切れがギリギリ乗るくらいの小さなクレープが出てきたのです。

あ。怒らせちゃった、みたいな。

ごめんねクレープ屋さん。労働意欲を削いでしまって。

ロボも、二度と竹下通りでクレープ買わないけどね☆。

そんなに竹下通り好きじゃないし。明治神宮のほうが落ち着く。ビル風がものすごいけどさ。

 

今回は本当にロボの豆知識しか書いてないので、宣伝になっているのかどうかは不明ですが、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

さて、歌を作りましょう。LuNa RhyThmさん。

 

では、See You Next Time! またね★。