狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

文章書くのも仕事だから

こんばんは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボですよ☆。

今日は時事ネタではありません。

 

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

LuNa RhyThmさんが、HP用の「曲を語る記事」を書き始めました。

【制作秘話】に載せる、YouTubeアップ曲についての話ですね。

記事を書く段階で、作った本人(LuNa RhyThmさん)が、

「どんな曲だったけ?」って毎回言うんで、忘れる前に記事かけよ!!と言う理由で、今回はちゃんと放置せずに書かせます。

半年前にアップした「眠る貝殻」って言う曲と、そのあとにアップした「煙ーKemuriー」って言う曲と、まだアップして2日の、この間の「BlankーA」って言う曲の3本立て。

今日になって、既に「BlankーA」がどういう曲だったか忘れていたので、動画を作る間に、脳が飽きて曲を忘れてしまうんだと思うんですよ。

特に今回は、音が途切れ途切れの状態で編集をしたので、頭の中で曲の構造がカオスになっていたみたいで。

一曲につき、歌詞と曲の印象?と作曲形式についての3点を語るんですけど、作品の説明を文章に起こすと言うのが難しいみたいですね。

曲を作ってるときって、ある種の集中状態なのです。

全体の構造とか音の響きとか、作詞の言葉とかを、スコアエディタ(五線譜)に書いて聞いて書いて聞いてを繰り返して、総合的に頭の中で構成するので、ふとした思い付きやアレンジを付加するときもあるし、ある程度作ってしばらく熟成させるときもあるし、歌詞もいつの間にか書きはじめていつの間にかオチがついてるパターンが多いのです。

あくまでこれはLuNa RhyThmさんのパターンなので、「俺はこの言葉を使うために魂をかけているんだ!」って言う作詞をする人は、えーと…ファイト☆(たたかうきみのうたを~)。

話を戻します。

音楽雑誌で、自分の曲について緻密綿密に計画的に「この曲への思い入れ」を語る人って、あんまりいないじゃないですか。

確かに作品だから思い入れはあるだろうけど、大体みなさん語るところはざっくりな印象があるんですよね。

「聴いて分かってくれ」って言う姿勢の人が多いと思う。音楽雑誌ってものがそう言うものなのかもしれませぬが。

そこをあえて分解して語らねばならないのが、難しいのかな?

LuNa RhyThmさんは作った曲がどんなものか忘れている時点でアウトの気がしますけどね。

自分の作った曲に満足してないところもあるのでしょう。

もう少しゴリゴリした曲を作りたいようなんだけど、ソフトの機能的に軽い音しか作れないパターンが多いって言うのもあるし。

あとから聞いてみて、「なんか良い曲じゃん」って思うときはあるみたい。だけど、作ってるその時は「なんか違うんだよな」とブツブツ言っていることが多いんです。

その辺りは、視聴者としての耳とクリエイターとしての耳の違いがあるのかも。

一般アーティストの曲を聴いて耳を肥やしたあと、自分で作った曲を聴いて「良いじゃん」って思えれば、ボーダーは越えた曲が作れてるってことだろうけど。

「良いじゃん」が、「今のところのレベルとしては聴けるんじゃね?」と言う意味であることは明確なので、これからも作曲には邁進させます。

CD作ってからね☆。

今日は記事書きに邁進。

 

まだ更新は月一日記だけだけど、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

タブレット回転させたら画面真っ白になった…記事消えてなくてよかった。

 

では、See You Next Time! またね★。