狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

考えさせられるものがある

こんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。

今日は新しいほうのパソコンからお届けします。

 

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

昨日アップしたYouTube動画ですが、一部猟奇的なシーンが出てくるので、流血とか苦手な人はご注意ください。そんなにリアルな描写じゃなくて、絵本レベルの「流血」ですけどね。

 

はい。そして何を考え込んでいるかと言うと、三国同盟についてです。

イタリアの税関の人とかが日本人に友好的か、あっさりしているというのは結構有名な話ですが、一部の…特に90歳代のイタリアの人にとっては、日本人は「戦友」という印象で見てくれているらしいという話を読みまして。YouTubeで。

イタリアが戦線を離脱した後も、日本が戦い続けていて、そしてその戦況がどんどん悪くなっていっている、と言う悲報をラジオで聞きながら、何もできないことを悔やんでいたと、いい爺さんになったイタリアの元軍人の人が語っていたそうです。

それと、どのくらい昔の話かうろ覚えですが、ドイツの小学校教諭の人が、日本の旗の絵が描かれたミサイルを描いた小学校生徒の絵をみんなに見せて、

「これが我々とともに戦った、世界で一番強い国の旗だ」と言っていたそうで。

欧州のイタリアやドイツの人から見ると、日本って「共に戦った仲間」っていう見かたをしてくれている人たちもいるんですね。

日本では、三国同盟については、「同盟があったよー」くらいにしか教えられないので、まさかイタリアやドイツの人々がそんなに思い入れ深く考えてくれているとは思いませんでした。

ロボはもちろん戦後に作られたので、「戦争は悪いもの」って教えられてた世代なんですね。

「日本は戦争という悪いことをしました」みたいな感じです。

戦争に踏み切るという社会事情や世界事情と言うものはほとんど教えられず、「戦争」というものへの前提が「悪」であるという考え方を、あらかじめ植えつけられるわけです。

それは、争いってものはないほうがいいんですけど、「戦争=悪」というのは、極端すぎる考え方だと、お酒の飲める年齢のロボは思うわけです。

争いに踏み切らなくてはならないのは「何故」なのか、がポイントなんです。

日本が戦争(第二次世界大戦)に踏み切ったのは、それまでイギリスやオランダなどに支配されていたアジアの植民地を開放して、大東亜共栄圏という…産業体系?を作ろうとしたのが根本です。たぶん「大東亜共栄圏」は、はてなキーワードに出てくると思うので、ロボの稚拙な説明より、そちらをご覧ください。出てこなかったらウィキペディアへ。

戦争というのは、国と国のぶつかり合いですから、その根底がしっかりしていないと、ブッシュ(元アメリカ大統領)の二の舞になるわけです。

ブッシュの中東支配という野心を隠した、先の戦争では、テロへの報復のために、「大量破壊兵器」なるものが中東にあると仮定して、民間人も巻き添えの戦争をしかけて、大量破壊兵器は存在しなくて、単に報復の報復である戦火(自爆テロ)が世界中に拡散しただけなわけです。

ブッシュ本人は、大統領やめて今頃、家の庭でゴルフでもしてるんじゃない?

別にロボはアメリカという国やアメリカン全部が嫌いなわけではないです。ブッシュが嫌いなんです。

トランプ現大統領が、ブッシュみたいな野心を持たないことを祈りますよ。

トランプさんは、記事に載りたいがためのスキャンダラーを任期4年続けて、「くっだらねーやつだったよなぁ」と、一般市民から言われながら、ただのおっちゃんに戻って余生を過ごせばいいんですよ。

その任期4年に付き合わされる一般アメリカ市民がかわいそう。

アメリカで「(午後)2時のワイドショー」(←すごく昔にあったスキャンダル番組)をリメイクすればいいんじゃないですか?

いつの間にか論点がずれてしまった。

日本が敗戦してしまい、大東亜共栄圏は作れませんでしたが、その「アジアを植民地支配から解放しよう」って考え方って、現在でも通じる普通の考えかただと思うんです。

そのための方法が、その当時は「戦火を交えるしかない」っていう世界事情だったということです。

「支配階級」であることに慣れ切っている人々は、簡単に植民地を手放さないですから。

第二次世界大戦というものの発端は、そういう事情があったのですよ。

というところを、教えようよ。日本。なんのための義務教育だよ。

高校に行ってもそういうところ、教えないしね。

テレビ番組で二次大戦のことを取り上げると、かならず「米国擁護主義」に走った内容になるし。

二次大戦中の米国を擁護するということは、「核を擁護」することになるんですよ。

大体の二次大戦を扱った番組では、自国(日本)が、思い上がった猿の惑星であるという流れを作って、核を落とされた理由をつけて終了、です。

まるで、被爆が天罰のように飾り立てることで、「米国は悪くない」と、暗喩しているわけです。

そこはフェアじゃないよなーと、いつも思います。おかげで、日本の子供たちは、イタリア軍人の悔しさや、ドイツの人の思いなどを見聞きする暇もなく育つわけです。

ドイツと言っても、ナチスを擁護するわけでもないですよ。人間が人間を「絶滅」させるなんて、ナンセンスです。

兵士たちは、みんな何か疑問を持ちながら、葛藤していたのでしょう。その葛藤を「人種」にむけることで、さらなる矛盾が生まれるのですが。

ロボはドイツ人ではないので、その辺りは詳しく語れませんけど。

本人でないものの心を察しようとしても、それは推測の域を出ません。

 

長い話になってしまいました。ここまでご閲覧いただきありがとうございます。

本当は、普通に昨日アップしたYouTubeへのリンク貼り付けておこうとしただけなのに。

この話題の記事にリンクするにはミスマッチな曲なので、昨日の記事にリンクしておきます。

 

戦争の話題は全く出てこない、LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

 

HPの日記の更新を忘れていました。2~3日以内にはなんとかアップします。

これから日記書きます。

 

では、See You Next Time! またね★。