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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

アプリ鬼電話は子供への詐欺です

こんにちはございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボですよ★。

お腹が痛くて副業欠勤したのですが、今現在(午前11時35分)もお腹は痛いままなのですが、ただ自然治癒を待っているのが腑に落ちないので、気合いでブログを書いております。

 

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

昨日はペン入れの練習をしましたね。あらかじめ下描きを描いてあったイラストに、久しぶりのライナーでペン入れ。でも、コピー用紙に描いたので、ケント紙とはまた感じが違うのかな?

でも、「ライナーってこんな感じ」は大体思い出しました。

さっきから「ライナー」と描いていますが、特別走行の電車とか、メイクのアイライナーのことではありません。

絵を描く用の、先端のめっちゃ細いペンのことです。

そのめっちゃ細いペンで、線を盛ってしまうのがLuNa RhyThmさん風の作風です。

「線を綺麗に描く」のと、「有機的な線を描く」のを両立させると、箇所箇所で線が太かったり細かったりする絵が出来上がります。

昔ほどではありませんが、アメコミタッチの影響を受けているので、「強弱のある線」を描く癖がついているのもあります。

着物を着ている女の子を描いたのですが、全然和っぽくない。

 

絵と和で思い出したのですが、日本の幽霊に何故足が描かれないのかの豆知識として、

名前は忘れましたが、江戸時代(?)の幽霊の絵をよく描く日本絵師が、足元を描かずに「煙が立ち上っているように」人物(幽霊)画を描いたところ、大変ミステリアスに見えて、「これいい感じじゃね?」ってなったのが始まりだそうです。

一説によると、描きかけの絵にお茶をこぼして足元がかすれてしまったのが発端ではないかと言われているそうですが、真相は謎です。

「幽霊を描くときは足を描かない」と言うのは、絵的な表現技法として広まったのですが、その幽玄な姿が、一般庶民の間で「へぇ。幽霊には足が無いのかい」と言う、霊感体験みたいな情報として広まってしまって、日本の幽霊はつい最近まで足をはく奪されていたのです。

今はホラー映画でもちゃんと足あるけど、白い服を着ているのは変わりませんね☆。

野球の始球式で、貞子とかやこ(←漢字が出てこない)が対決していましたが、ちゃんとピッチャーのフォームを守ってボールを投げる貞子がなんかかわいかったです。

バッターのかやこは、ほぼゾンビと化していたし。もう少し、かやこに対して気配りがあっても良いのではないだろうか…と思いました。

映画だと、かやこも唯の目の周りが黒いだけの人だったのに。血だらけだった記憶がありますが(記憶歪んでる?)。

 

今の子供達は、幽霊より鬼を怖がるんだそうですね。たぶん、悪い子のところに鬼から電話が来ると言うアプリの影響でしょう。

鬼って言うのは、地獄で働いてたり、なまはげのように人間に戒めを与えるために現れたりする、「罰」を与える役目を持った、一種の管理官なので、闇雲に怖がるものでもないのですけど、大人がねー、しつけの一端としてアプリ使ったりするから…。

一部の臆病な親御さんが、自分が憎まれたくないから、「何故静かにしなければならないのか」の理由等を、「映画館の人に怒られるからね」とか、「図書館の人に怒られるからね」とか、「バスの運転手さんに怒られるからね」等々、他人に罪をなすりつける傾向は、結構以前からありましたが、今や、しつけをアプリに頼る時代に…。

正しい怒りかたを知らないとか、「子供に嫌われたくない」とか、「どうすれば子供は「行動力」を発揮するか」を知らない親御さんが増えているからかと存じますけれども、頭ごなしでも駄目だし、他人になすりつけても「いや、お前が怒れよ」って話になってしまうし、日常的に怒っている親に対しては、子供も慣れちゃいますからね。

でも、叱るのではなく、アプリで脅して怯えさせて言う事を聞かせる、と言う状態では、書いて字のごとく、「日本人は怖い鬼の言う事しか聞かない」と言う、一昔二昔前の「なぁなぁ主義」の日本人が出来上がると思うのですが。

鬼電話のアプリが、唯の機械仕掛けであると知った時、その子供は悪い意味で「最強」になるでしょうね。悪ガキへの道フォーエバー。

話がそれてそれて全く軌道修正していませんが、お腹もだいぶ落ち着いてきたので、今日の作業に移りましょう。

 

という事は一切書いていない、LuNa RhyThm Official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

CDのおまけにする豆本が、育児書にはならないからご安心を。

ロボもLuNa RhyThmさんも、自分を育てるので手一杯です。

 

では、See You Next Time! またね☆。