狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

インディラさんと言う象さんの来た国

こんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。

まさか日本以外の国で、原爆投下の日に追悼の祈りを捧げてくれている国があるとは思わなかった。

その国は、インド。

ちびっこからご老人までに分かりやすく言うと、千夜一夜物語とカレーとインド象の国である。

戦後最初に日本に寄付された象さんの、インディラと言う名前は、当時のインドの国王の娘さんの名前だったのだと言う(つまりお姫様の名前)。

インディラさんの後にも、色んな名前の象さんが…5頭くらい寄付されたらしいが、どの象さんにも思いのこもった良い名がつけられていて、その他にも色々とインドと言う国には恩義があると言う事を、

安部総理がインドで演説をして、感謝を述べたのだそうで。

安部総理が深く礼をした後、演説会場の人々が立ち上がって、万雷の拍手を送ったそうだ。

インドでは、新聞社がこぞって、その演説を一言も略さずに掲載したのだとさ。

国会中継で、嫌味のような(それとも本当に嫌味なのか?)答弁で疲れた顔をしている安部総理も、ちゃんと活躍しているところもあるんじゃないかと見直した。

日本の古いしきたりで、「身内のことはほめるものではない」と言うのがあるので、メディア関係も、皇室の方の御公務以外で、「外交の場」の身内、つまり総理大臣であろうと外交官であろうと、日本人を誉めると言うことはあまりしないのだが、

日本での評価なんて気にもしないで、ちゃんと「国の代表」として慈悲の国インドにお礼を伝えてくれた安部総理に、時差は発生しているがロボも拍手を送りたい。

ついで、ロボは当事者ではないが(まだまだ若輩者です)、日本は今に至るまで色々な面でインドに助けられていたと言うことを、今日見たYouTube動画で初めて知ったので、正直、今までほとんど「謎の国」だったインドへの印象が大きく変わった。

インドムービーのテイストからして、なんだか陽気でユニークな人達なんだろうなぁとは思っていたが、まさか、インドだけが東京裁判で唯一無罪を主張してくれていたとは…(また戦争の話になってごめん)。

さすが仏陀さんの生まれ故郷だね。日本では、こう言う心持ちの奥深い様を、懐が深い(Futokoroーgaーfukai)と言います。

今はヒンドゥー教の国だけど、神様がいっぱい居るところとか、神話が多彩なところとか、なんだかインドには親近感がわくね。

今まで「謎の国」だったけど、確かにインドの人に悪い印象って無い。

インドから思いとメッセージを込めて送られて来た象さん達が、日本でもとても大事にされていたように、日本は大切な恩義には必ずや報いるでしょう。

ロボもちびっこだった頃は、「一分間の黙祷」になんの意味があるのかわからなかったし、今じゃいつが原爆投下の日だったかうろ覚えな有り様だけど(8月上旬と言うざっくりな記憶)、

世界の何処かで祈っててくれる人達が居るって、少し暖かい気持ちになります。

暖かいどころか、さっきからこの記事を書きながら、目玉の許容値を越える心の汗がだくだく出てきてしかたないです。

人前では心の汗は出てこないのですが、一人でじっくり考えたりすると、ホロリどころか絞り出すように涙腺から液体が流出。

 

と言うことはいっさい書いていないけど、心の内では「祈る」ことの意味を噛み締めている、LuNa RhyThmさんのHP、

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

 

こう言う内容のことって、宣伝ブログに書かないで、HPでじっくり語るべきじゃないかいな?と思うのですが、ウェットな部分は公で人様に見せるもんじゃ無いと言う、やはり大和魂の作用で、本来「HP見てくれー」と言うためのブログに書いちゃった☆。

文章だけ読み直すと全然ウェットじゃないけど。ドライを気取る気はないのだけど、根本が殺伐としてるのかな。だから良い話って心にしみるのかも。

疲れた心に消毒液。

 

では、See You Next Time! またね☆。