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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

読み物的に語ってみましょう

こんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。

一日と14時間眠ったら風邪治ったよ。自己免疫でなおすのも大概にして風邪薬買ってこなくちゃね。今月はいちいち風邪で寝込んでられないから。(もう寝込んだし)

 

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

いつだったかに語ったお話の続きで、「個性的」なのと「馬鹿」なのの違いを分析してみましょう。

端くれながら、個性と言うものが求められる世界で活動をしていて思うのが、何かを作り出す人って、落ち着いててもぶっ飛んでても、「内なる才」を形や行動に反映できるのが、「個性派」というものなのではないかと。

もちろん「ぶっとんでいても」倫理観は大切です。

個性-倫理観=「馬鹿」と言う定義が単純でよろしいかと。

この倫理観と言うのは、学校で習う「倫理の授業」で学べるものではありません。

生活や社会のなかで学習して行くものです。

むしろ、授業の倫理にのめり込んでしまう高校生は、ある種の宗教に目覚めているのと同じです。

倫理を担当する教師も、頭がおかしいのばっかりですし。

アメリカのビルに飛行機が突っ込んだ、例のブッシュが「これをプロパガンダにして石油を手に入れてやるぜ!」ってなった結構昔のテロ事件があるでしょ?

テロを起こす人も、テロに便乗する人も、そのテロ行為をテレビで観て、「私は歴史の証言者になった」とかぬかしてた倫理の教師も、共通する点があります。

利己的で見境がなく、世界が自分を中心に回ってる、大馬鹿共だと言うところです。

不幸なのは、その馬鹿共の船頭に巻き込まれる、周りの人や、偏った見かた、つまり偏見を学ばされる若年層です。

情動って、使い方を間違えちゃならない気がするんですよね。殺されたから殺し返せって言う姿勢とか、ブッシュって本当にサイコな大統領だったんだなと。だけど、「ワタシ石油ホシイデス。強奪ノ言イ訳ホシイデス」とも言えませんからね。

ブッシュが米国人の犠牲者の名前をプロパガンダに使って、中東に戦争と言う二次被害をばらまいたせいで、今あらゆる場所でテロが起こっているわけです。

 

ビルに飛行機が突っ込んだ、先にあげたテロでは、犯人も死んでしまうので、ブッシュのプロパガンダで見境のなくなった米国の兵士は、やり場のない怒りをそのテロリストの母国の人に向けたわけですが、はっきり言うと、単なる八つ当たりです。

今も、イスラム国ってまとめて表現してしまっているけど、その中には、女も子供も民間人も、みんないっしょくたに混じっているんです。

その人達にしたら、「イスラム国」=「テロリストの国」なんて言うレッテルはとんでもない迷惑ですよ。

自分で考える余地も与えず、ただ何かを信じ込み、憎むように差し向ける情報を「知識」とは呼びません。その情報は「教育」ではなく、「洗脳」のために使われているのです。

日本でも、ほんの十数年前までは、「米国称賛主義」とでも呼ぶような、「核爆弾を落とされても仕方なかった」「核兵器を使用するまで戦争は終わらなかった」と言いたそうな情報が教科書の上で右往左往していて、

それをかたくなに教え続ける、永遠に知識レベル中~高生みたいな歴史の教師達が、本当に史実なのかそれともただの「米国を擁護するための洗脳教育」なのかの間で右往左往していました。

自分で考えることより先に、ペーパーテストで良い点とることを優先される詰め込み型教育が、今どうなっているかはわかりませんが、

日本の国内では、自分で考えることを許される年齢は、段々下がってきてるし、正しい情報がきちんと伝えられて行く、「媚びない社会」になってもらいたいものです。

個性と馬鹿の話からだいぶそれたけど、確かにペーパーテストで良い点とれれば「お利口」ですが、子供が学ぶ「情報」を間違えてないかどうか、大人達が思い込んでいる「知識」は正しいものであるのかを、常に問いただして行くのが道理でしょう。

つまりは生涯学習

 

一つ言えることは、命を粗末にしてはならないと言うことです。

生き物は生きるために生まれるんです。生まれた瞬間から死に向かっているなんて、センチメンタリズムに浸る人も居ますが、それは一種のタナトスです。

死に焦がれるより、与えられたわずかな時間を、なんに費やすべきかを考えてください。

一世紀も生きられるかどうか分からない、ほんの短い命じゃないですか。

自分の人生を選択することすら許されない世界なら、少しずつ変えて行けば良いんです。

自分が生きている内に変わらなくとも、未来は分からないから希望があるんです。

命を繋ぐって、そう言うことだと思います。

ロボは宗教家ではありませんが、よく生きてよく覚えられてよく死んで、それで十分ではないかと思うのです。

最終的にはみんな分解されて土に還るわけですが、自殺ごっこの失敗で死んじゃうことほど虚しいこともないですよ。

ですが、「未来を変えたい、だからワタシは犯罪に走ります」は間違いです。

あなただけに未来があるのではなく、この宇宙全てのものに未来はあるのです。

利己主義に走るな。

 

そんな思想的なことはあんまり書いてない、LuNa RhyThmさんのHP、

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

二千文字以上を使ってますが、くどくどした話に長々お付き合いありがとうございました。結論が出て良かったです。

考えながらかいているので、時間もかかってしまいました。

病み上がりですが、いつもの作業に戻ります。

 

では、See You Next Time! またね☆。