狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

アナログへの憧れが基本

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです☆。

昨日、久しぶりに「職人技」を観ました。

YouTube上で、絵を描いている行程を倍速で見せてくれるものだけど、アナログ(コピック)でもすごく綺麗な仕上がりだったり、色んな漫画家の絵に似せて絵を描いてたり、みなさん色々職人技発揮してるなぁと、「スゲースゲー」と言いながら観てました。

漫画家さんの似せかたのほうは、タッチによっては、失笑してしまう「似かた」のものもあって、勉強にはなったけどウケてもいたね☆。

コミックタッチってこんなのだったよなと思い出させられるところもあり、LuNa RhyThmさんも、アナログ職人の技を思い出さねばと心を新たにしてたね。

紙も、ちゃんと上質紙を使って、ライナーのタッチが綺麗に出るようにしなきゃ。

コピー用紙で綺麗な線を描くほうが難しいんだと実感したよ。

イラレでペン入れするのも良いけど、線の強弱がつく絵のほうが、好みだし。

アルフォンス・マリア・ミュシャに憧れていた頃を思い出したね。だけど、「大人の塗り絵」は嫌い。「こういう風に塗りましょう」みたいなのがあるともう嫌い。物真似がしたいんじゃなくて、スキルを学びたいんだよ。

自分が実際見て、「この効果綺麗だな」とか、「こう言う塗りかたもあるか」とか、感心するところがないと、「へー。綺麗に塗れたね」で終わるじゃん。

LuNa RhyThmさんは、その上を行きたいのですよ。

ミュシャのような偉人に憧れ無くても、現代の職人に憧れる要素はたくさんあるので、これは数を描くしかないね。

実践するのは何よりも効果的な練習なので、昔買ったコピックが乾いてなければ、人物画に塗ってみよう。

アメコミタッチもミュシャ風も、主線が強いってところは同じだけど、アメコミのほうは少しニュアンスがいるんだよ。ペイント画が基礎だからかな?

 

朝からそんなことを語っているけど、今のところのアメコミの「ア」の字もミュシャの「ミュ」の字もない、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

CD-Rのジャケットのイラストは全部自分で描いてるけど、ひとつも人物画を使っていないんだよね。

ジャケットに関しては、これからも人物なしなのか、これから人物を使って行くかは決めてないそうだけど、

YouTubeに関しては、人物画を使って行く姿勢なので、昔の「憧れ」を思い出してみるよ。

 

では、See You Next Time! またね★。