狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ダークネスにならなければならないけど解脱状態のある日

こんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボですよ★。

今日は失敗したね。ご飯を食べるタイミングを思いっきり失敗したね。

副業前に魚肉ソーセージなんて食べるから、気持ち悪くなって早退してしまったよ。

帰って来てからも気持ち悪くて、何も行動したくなかったから、YouTube聖☆おにいさんの映画観てた。

面白かったし、お腹の気持ち悪い感じも段々治まってきたよ。

 今日の宣伝的脅迫状だよ★。

少し前の話だけど、LuNa RhyThmさんが作詩頑張ってたじゃん。6時間で6作書くとか言って。

6作はちゃんと書けたし、51~60番の作詞は出来上がったんだ。

だけど、追い込まれると、追い込まれた時の精神状態が作品に反映されるらしく、どんどんダークネスになってったんだよね。詩世界が。

あと、「Soundless word」(音のない言葉)が基本スタンスなのに、ちゃんとメロがついているのもあります。

「メロが無いと言葉が思い浮かばない」と言う、作詞家にありがちな禁断症状が出たんだよ。

その詩(詞)はメロもハミング状態で記載してあるので、歌えたら歌ってみて下さい。

音階は記してないから、お好みな感じで。

ハミングを詩(歌詞)に馴染ませるときは、ハミングを4回くらい唱えてから続く文章をそのハミングで読むと、大体馴染むよ★。

問題はそのことではなくて、背景画のことなんだよね。

6時間で6作完成の業が終わったら、なんだかニルヴァーナ(ロックバンドの名前ではないよ)になってしまったらしく、描いてる背景が…なんか清々しいんだよね。

悪いことではないけど、作詩の文章がダークネスなのに、この解脱状態はなんなんだって言う爽やかな背景を描いている。

これは危うい。精神状態のことではなく、作品を作ると言う姿勢に関して危うい。

爽やかな絵を描いているにしては、心は荒んでいるようで、あらかじめ書いてあった51~53番の詩に関して。特に、書き変えをしていない51番の詩に関して、

「きれいごと抜かしてんじゃねーよテメェ」と、LuNa RhyThmさんが自分に言っているので、51番は今後書き変えられると思います。

背景画も段々ダークネスになっていくと思われます。

異色作もあって、猫目線の物語詩も一つあります。ロボもLuNa RhyThmさんも、その詩が一番好きかも。

猫って、そこにいるだけで平和だからねぇ…。

吾輩は猫である」のことで、夏目漱石の話をこれも少し前に話題に出したけど、本名が「夏目金之助」だと知って、

「テストで、「こころ」の作者は誰でしょうって聞かれて、夏目金之助って書いたら間違いなのかな?」と、LuNa RhyThmさんは呟いていましたが、それはロボも疑問なんですよね。

教師側にしてみたら、「芸名」や「ペンネーム」を答えてほしいわけであって、余計な豆知識は生意気ってことになるので、たぶん「金之助」って書いたら点数もらえないでしょうね。

だって、学校で掛け算まだ教わってないのに、掛け算でテストの答案書いたら、教師からのコメントに「なにこれ?」って書いてあったと言う、チープな争いもあったらしいし。

勉強を教える場所は、学校だけじゃないんだから、学校でまだ掛け算教えてなくても、答えがあってれば正解にしてあげても良いんじゃないかと思うけど、そう言うところが気の利かないのが、日本の義務教育のシステムです。

「義務教育」って言うのは、大人(親)が、子供を学校に通わせる「義務」があるって言うシステムなんだけど、子供が「学ぶ義務がある」と取り違えられていることが多いので、学校システムに慣れられない子ははじかれるわけだけど、

「慣れられない」と言うのは、頭が良いとか悪いとか、素行がどうだとかの話ではなくて、「将来会社で働ける人材を作るための教育」と言うものに慣れられない、全ての子供に当てはまります。

いつの間にか1700文字くらい、だらだらと書き綴ってきましたが、そろそろオチをつけましょう。

自分を「先生様」だと思っている、可愛らしい頭脳の持ち主の公務員に対しては、子供が折れてあげるしかないんですよ。

何にもわかってない大人達に、逐一説明しなきゃいけないのは大変な苦労(星の王子様より)だと思います。

義務教育を放棄して、自宅学習とか、塾生活になるのも、ある種の選択です。

日本って変な国で、頭良くても嫌われるし、頭悪くても嫌われるし、「中間層」って言うものをちやほやする社会なんですよ。何故なら、上にいる人が「中間層出身」だからです。

でも、「個性的」なのと、「馬鹿」なのは違いますけどね。そのことについては、いずれの機会にじっくり語りましょう。

今はとにかくダークネスな絵を描けるまで、LuNa RhyThmさんを追い詰めます。

裏番のロボ、出動!!

そのダークネスな絵が展示される予定の、LuNa RhyThm Official web site月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

では、See You Next Time! またね☆。