狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ポテチとグラタンの違いが分かる人に読んでほしい

こんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボだよ★。

ポテチとグラタンの違い…大体の普通の人は分かるよね★。

それでは宣伝的脅迫実況を始めましょう☆。

今、LuNa RhyThmさんは作詩を頑張っています。

木の塊から木像を削り節…ではなく、削り出すが如くに、文字を打ち込み続けています。

その内容は次第に深刻化したかと思えば、もがいていた水面に浮かび上がったように息をするのを許される言葉もあります。

書いてる本人は「(言葉なんて)無だから」とか「(こんなの)消耗品だから」と言ってるのですが、無や消耗品にしては脅迫的です。

今までHPには、1作ずつや、多くても4作くらいづつ発表していたんですけど、今度から10作単位でアップすることにしたので、言葉も絵(背景画)のほうも、より「作品化した」ものになるでしょう。

一応、「Soundless word」(音の無い言葉)、と言うスタイルで詩を掲載しているのですが、音がないからこそ、無音でも存在感を発揮する言葉を求められるのです。

でも、書いてる本人は、木を削ってる彫刻家のごとく、何を考えているかはわかりません。

何故なら、今まで彫刻の類いを作るときは、確かに無だったからです。なんにも考えてなかったものなぁ。

そういう意味では「本人は『無』」なのかもしれませんが、作り出されるものは、なんだか深刻です。深く刻むと書いて深刻。

HP用の詩の他に、別作品での少し考え込んだ詩も書いているのですけど、その作風に近づいてきてる感じがします。

HP用の詩がポテトチップスだとすると、別作の方はポテトグラタンのような…結局芋なのかよって話ですけど、手間がかかっていると言う点では少し重た目だったんですね。

そんな感じに近づいてきてます。

LuNa RhyThmさんの思想としては、言葉は消耗されるものであり、誰かが使えばやがては磨耗して失われて行くものである、と言うのがあるみたいなんですね。

言葉に旋律をつけると、その保存期間が少し長くなるので、みんな似たようなことを色んなパターンの言葉や文章や音色や旋律に置き換えて、何度も何度も聴きなおすのが「ポプラーミュージック」って言うのだと解釈しているのです。

そこから逸脱しようとするからか、LuNa RhyThmさんの作品物は「一般ウケ」はしないでしょう。

だって、みんなは「愛」「恋」「好き」の色んなパターンが聴きたいのに、美味しい御菓子は一切出てこないで、説教くさかったり、戦闘的だったり、張り手くらわされて首くくらされそうになる歌詞や作詩しか出てこないんだもん★。

でも、「Soundless word」のほうは、ソフトに書いてあるほうなんですよ。

その真髄がポテチであるがゆえです。

別件のほうは、残酷でも友好的でもなく、何やら哲学めいた世界に突入しているので、読むのに少し読解力が要ります。

そちらのほうが書いてる本人も、「無我」になっているらしく、意味を問われても答えかねると言う作品です。

その言葉の群れから受ける世界は、絵に似ていますね。抽象画を見つめるときに似ています。

本人以外意味不明な世界なのかとも思いますが。そこは、分かる人だけ分かってくださいと。

抽象画ってそんなもんです。ただの絵ではなく、発明に近いんですよ。

と、だらだらと語ってきましたが、とにかく文章を振るう(ここも詩的表現です)ことをしばらく頑張ります。

絵の類いは、いつものように一気に描く方法で。

そんなポテチみたいな作詩、「Soundless word」が掲載されている、

LuNa RhyThm Official web site月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

Indexのメニューバーの「絵空模様」と言うコーナーに入ってもらって、本の背表紙式ボタンを押してもらうと、今まで掲載した作品が10作ずつ出てきます。

 

長い実況になってしまった…。

 

では、See You Next Time! またね★。