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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

憂える月面との出逢い

こんにちは。とても良い昼下がりです。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです☆。

まともなご飯を食べたら眠たくなってしまいました。夜中の記事で気合い一杯だったのに。健やかなるお昼寝を2時間ばかりとったのですが、まだ眠いです。

そんな眠気に打撃を与えるべく、スタバのスティックコーヒー…正式名称、「STARBUCKS VIA COFFEE ESSENCE」の、アイスコーヒー版をホットで飲んでいます。

裏名称「苦味と共に眠気に痛烈な打撃を与え頭が痛くなる程の覚醒作用を発揮するが要らないところで新陳代謝を活発にして座っているだけでエネルギーを消耗させるゴン黒いある種のカフェイン飲料」です。

裏名称と言うか、ほぼ悪口ですね★。

コーヒーにはミルクか砂糖、もしくはどちらも入ってないと美味しく飲めないロボ的には、ストレートのコーヒーは魔の飲料です。

すっかり紅茶と言う味にムラのある飲み物に慣れてしまったLuNa RhyThmさん的にも、スタバのストレートコーヒーは、

「飴舐めないと苦い」そうです。

でも、さすがコーヒーカフェインの威力は強く、眠気が一気に飛びました。目が痛いくらいに冴えてきた。

サラリーマン、スタバ覚醒説とか唱えてみましょうか。

「その者、スーツ姿で片手に鞄を持ち今日のコーヒーを頼みにけり。失われし覚醒状態と絆を結ぶべく褐色の液体をすすり、その目は血走りにけり」

みたいな(やっぱり悪口だ)。

途中から「ナウシカ」の青き衣の伝説の文章からそれますが、朝は目くらい血走って無いと今日日のサラリーマンはやってられないでしょう。

明日からの労働を憂いる前に、今日と言う休日を満喫しようではないですか。明日から来る労働は労働で、ただ通過するものだと思えばそれなりに楽しいし。体を壊さないことだけ気をつけていれば。

出掛ければ美味しいコーヒーも飲めるし。ロボ達は酒を飲まないので、副業前に立ち寄るカフェでラテを飲むのが結構楽しみなんですよ。

ラテアートを描いてくれたりするし。

でも、バリスタさんの腕によっては、出てきたラテアートが、タイトル「憂える月面」みたいなときがあって、それはそれは月面の模様そっくりだけど、芸術的に評価すれば良いのか、「愛嬌がない」と評価すれば良いのか悩みながら、憂える月面(新しい酒の名前みたいだ)を飲み干した日もありました。

円くて白いミルクの泡に「嘆きの顔」が描かれていると、ジャンル的にはホラーです。

でも、じっと見つめてしまうくらい、すごく月面に似ていたので、そのラテアートを描いたバリスタさんは、本当はすごい画力の持ち主なのかも知れません。

ただ、その嘆きにうち震える画力を、ロボ達の手にしたカップの中で表現しなくても良いんではないだろうか、と思うのです。

最終的には飲んじゃうんだし。写メは撮りましたけどね。

あの月面を描いてくれたバリスタさんには、キャンバスと絵の具を買って渡して、その、ラテアートににじみ出てしまった「憂える心」を叩きつけてください!!と、頼みたい。

たぶん大作が出来ることでしょう。

ついでにロボ達は変な客として、そのカフェには出入り禁止になるでしょう。

バリスタさんに芸術を求めてはならないのです。

眠気が覚めたんだから、作業しましょうか。

 

忘れてたけど、LuNa RhyThm official web site月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ。

カスタム状況としては、スマホで見ても綺麗に見える方法を探索中。 

 

では、See You Next Time! またね★。