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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

芸術を語るロボの朝

おはようございます。覚醒3分後の、クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです★。

今日は昨日に引き続き、ボタン類の製作を終え(まだ終わってない)、プログラミングの作業に取りかかります。

今日中にプログラムを終えないと、明日から別作業と同時進行になるから、気合い入れてスペルミスに気を付けましょう。

今はミスタップを連続しているので、もう少し目が覚めてくるのを待たないとね☆。

お茶のあとは朝食が日課ですが、餅しかありません。

消化には良いけど、栄養素的にもっと色々必要なのではないかと思うので、餅を食べたら買い出しに行きます。

寝ぼけて買い物に行って、目的のものが買えるか分からないので、買い物メモは忘れずに。

HP改造のことですが、とことんPhotoshopを使いたおすことにしたみたいです★。まだパスの扱いになれていないので、Illustratorはしばらく眠りにつきます(スヤスヤ)。

Photoshopも、こんな機能があったのか!とか、こんな効果をつけたらどうだい?と、うきうきワクワクと新しい技法を試しているので、一種奇妙な、面白いindex(Top )になることでしょう。

Indexは奇怪でも、中身は普通のHPなので、indexを見て、

「LuNa RhyThmさんが発狂した!」と驚かないでください。

だけど、絵を描く人やら何かを作る人って、まともだけど何処かイカレてないと奇抜な発想なんて出て来ないんですよね☆。

この場合、まともなだけでも、イカレてるだけでもダメなんです。

まともか、まともであろうとする人は、型にはまった計算しかできないし、イカレてるだけの人は作品を作り出すと言う発想すら出てこないだろうしね。

草間彌生さんが、「私の人生は芸術によって拓かれた」と語っているように、あの方も、大変な苦労の末、あの一見して奇妙な、溢れ出んばかりの大洪水のような世界を手に入れたのでしょう。

(いつの間にか物語口調になっていました)

その世界を観て、感動にうち震える(また痙攣してる)人は「観覧者」であり、その入り込めない唯一無二の世界を眺めている人は「観察者」であり、どちらであっても構わないですが、

「この人の作ったものだからすごいはずだ」と思ってしまうのは、肩書しか見ていないことになりますので、重々ご注意を。

LuNa RhyThmさんは、同じ制作者の作品でも、自分の中で「好き嫌い」をつけるほうなので、草間さんの作品でも、種類によっては「グロい」とか平気で思ってます。口には出さないけど。

でも、芸術と言うのは「観る者聴く者に何らかの衝撃を与えないと成立しない」と言う世界なので、草間さんがたどり着いた奇妙な世界も、「芸術」と言うものの働きはあるのです。

分かったようなことを述べているロボ達も、例えば「グロい」と思ったとして、「何がその感覚を引き起こさせるのか」を分析するくらいはします。

ロボとLuNa RhyThmさんは、「観察者」の視点なんですね。

自分の世界があらかじめあって、その世界から「芸術」を「観察」しているんですよ。

そろそろ充分目も覚めてきたようなので、買い物メモを持って買い出しに行ってきます。

 

そんなロングトークなロボに裏でしきられているLuNa RhyThmさんのHP、LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ☆。

改造前のヘボさが観たい方は、「何故それがヘボく感じるのか」を分析して行くと、「芸術脳」が育つかも★。

 

では、See You Next Time! またね☆。