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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

狂喜乱舞と断末魔

おはようございます。

クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです☆。

今日もしっかり宣伝的脅迫状でござる☆。

 

 ボーカロイドって、ザックリ分けると「アニソン」のジャンルに入るらしいのです。

アニソン、つまりアニメソングと言うのは、好きなアニメのオープニング、エンディングなどだから聴く、と言う人が多数を占めるんです。

近年のアニソンはレベルが上がっているので、アニソンだからと言って馬鹿にしたものでもありません。

日本の漫画やアニメは、米国で言う映画に近いので、アニメを見る人を一概にオタクとは言いませんが、キャラクターものが好きになると言う傾向はあるようです。

そこで、逆の現象も起きます。「キャラクターのついていないものに関心を示さない」と言う、ちょっぴり残念な現象です。

 そもそも、ボーカロイド2以降は、「かわいいキャラクターの声だから聴きたい」と言う層をターゲットに作られた商品なので、そういうアニメティックな人が多くいてもおかしくないのです。

 そこで、音楽に注目してもらうには、ボカロキャラクターそのものでも、その他のキャラクターであっても、なんにせよ人物画を描かなければならないと言う必要性に迫られることになるのです。

LuNa RhyThmさんは、あんまりアニメっぽいキャラクターを描くのは苦手なので、少しデザインチックになってしまうかもしれませんが、頑張って描いてもらいましょう。

ちなみに先日お話しした、2枚のCDのジャケット画の話ではありません。ジャケットはキャラクターを使わない絵で出来上がっています(書き文字未完成だけど!)。

そうなると、YouTube用の動画に、キャラクターを登場させ、その登場キャラクターを、動かさなければならない…と言う、個人的に思うには少し難しい作業に取り掛からねばならないようです。

別に媚を売るわけではありませんが、曲を聴いてもらう層を厚くするには、とっかかりやすい何かの媒体が必要だと思うのですよ。

 YouTubeの絵のほうはそんなに心配していませんが、別の問題は…CDにしようとしている曲集の音圧が全体的に薄いことです。

パソコン内のデータで聴く限りでは、結構な音圧が出ていても、CD-Rに焼くと低音がごっそり削り取られてしまうのです。

この低音の減退も話には聞いていましたが、「ここまで削れられると、(このままで行くのなら)もうエフェクト使うしかない」って状態になっていて、1年前から温めていた…曲の基礎を解体せねばならなくなりました。

そもそも、その曲の原曲ファイルは、何処にしまったっけ…。

発掘調査をせねばなりませんね☆。まずは曲のなおしから。

 

そんなてんやわんやのLuNa RhyThmさんのHP、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

暇なはずの年末年始の仕事が増えて、狂喜の断末魔ですよ。

 

では、See You Next Time! またね☆。