Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

お礼と思い出の話

おはようございます。

タイトルを、「御礼参り」にしようかと思ったのですが、ネットポリスの人に叩かれそうなのでやめました。

クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです☆。

最近、このブログを書いているときの言葉が、脳内で「意味怖シリーズを朗読しているときの(UTAUの)霊夢ちゃんの声」で再生されるのが何故だろうと思うのですが、

ただのYouTubeの見すぎかな。

 

 では、サクッと今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

いつも閲覧者様達に見ていただいているようで、「LuNa RhyThm Official web site 月暦」が、Yahoo!検索で、結構な期間、1ページ目の広告の下をキープしています。嬉しいですねぇ。

グーグルだと出てきにくいのですが、「月暦」のHPそのものが出てこなくても、はてなさんのこのブログがヒットすることがあるようで。嬉しいですねぇ。

みなさんに、たくさん観ていただけて、ありがたい限りです。これからもたくさん観てもらえるように、更新頑張ります。

何気にYahoo!で表示される「LuNa RhyThmの画像」で、HPのindexのボタン達が並んでいるのがウケました。

そして、その右端に紛れ込んでしまっている「LUNA SEA」さんの画像…あんなすっとぼけたボタンの横に並んでいただいて申し訳ない限りです。

ロボも、HPを改良するようにLuNa RhyThmさんに提案しておきます。

 

このブログのほうも、最近作曲の話以外もするようになったら、LuNa RhyThmさん的には稀にみる速さで読者数が増えまして、なんて言うか…みなさん、猫好きなんですね。と、素直に喜べばいいものを、少し深読みしてしまいました☆。

猫は世界を救えるのです(宣教師)。あなたのおうちにネズミが出ないのは、猫のおかげです。でも、飼い猫は獲物をご主人に見せたがる(家でゆっくり食べようとしていると言う説もある)ようなので、おうちに帰った猫が、ちっこいのネズミを、「どーだ。おれはひとしごとしたぜ」と、意気揚々と捕まえてきたりしても、怒らないで、猫が見ていない隙に捨てて下さい。

狩猟本能でネズミを捕まえても、ちゃんとカリカリやウェットフードを食事に出せば、猫は大体獲物のことは忘れますから。

猫は、「動かなくなったものに興味はない」んですよ。

は。いつの間にか「猫豆知識・ロボ博士編」になっていました。

今日は、ありがとうの意味を込めて怖い話をするつもりだったのに。

 

このまま猫の話(実話)を進めると、とあるところに子猫がいました。

小学生だったLuNa RhyThmさんと、当時友人だった少女は、公園に置き去りにされたその「可哀そうな子猫」を、とても大事にしていました。

生後半年くらいの小さな猫ですから、ろくろくご飯も食べれないのでは…と心配していたのです。

夏の暑い日、その子猫が、からかうように低空飛行してきたセミを、ジャンプして両手でガシッと捕まえ、バリバリ食べてしまいました。

そうです。子猫はすでに、「手ごろな動く生き物=獲物=狩る=食いつなぐ」と言う、立派な猫の狩猟本能を持っていたのです。

そこで百円の恋が冷めた少女は、「ご飯も捕まえられるし、もう構う必要ないでしょ」と言って、もう公園に来なくなってしまいました。

LuNa RhyThmさんも、セミ事件には少し引きましたが、それからしばらくも、その子猫を気にかけて公園に通っていました。

ある日、自転車でいつも通り公園に来たLuNa RhyThmさんが見たものは、車にはねられたのか、道路の傍らで倒れている子猫の姿でした。

まだ小学生でしたから、現実が直視できず、LuNa RhyThmさんも、倒れた子猫をそのままにして、家に帰ってから、その公園にはでかけなくなりました。

その子猫が、眠っていただけなのか、死んでいたのかもわからないままですが、その猫は、いまでもLuNa RhyThmさんの脳内フォルダに子猫の姿のまま残っています。

 

なんだかセンチメンタルな話になってしまいました。

「どうなったのかな、あの子猫は」と、時々思い出したりもしていましたが、最近ではそれもめっきり減りました。

車を運転するみなさんは、猫の飛び出しには十分気をつけて下さい。

 

そんな古傷抱えて活動しているLuNa RhyThmさんのHP、

LuNa RhyThm Official web site 月暦には、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

では、See You Next Time! またね☆。