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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

何処に重点を置くかですよ

すっかりこんにちは。気分の良い昼下がりです。

クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボです☆。

今回のテーマは、人生についてです。

テーマが重い気がするのですが…このブログに書くと、大体のことは宣伝と言う形式になるので、頑張って分かりやすく書きますね。

では、始めます。

 

 LuNa RhyThmさんは、副業を抱えながら、クリエイターの活動を行なっています。

副業は、主に生活費をまかなうための収入を得るための仕事です。そのため、クリエイターの活動は、早起きできたときは朝と、夕方から夜にかけてで、集中的に作業をします。

副業で昼間の時間帯がみっちり埋まっているので、昼間に時間が取れるのは、休日の時だけです。

友達はあまり多くいませんが、現在友達として交流のある人達は、みんな良い人達ばかりです。

主に、お手紙やメールや年賀はがきやクリスマスプレゼントの交換などで、交流があります。

そう言う、つかず離れずな交流が、LuNa RhyThmさん的には、合っているようです。

 もちろん、面白いイベントがあるから観に来ないかいと誘われれば、遠方まで出かけることもあります。友人が面白いブログを更新していれば、度々ブログを覗きに行きます。時間があったら、たまに一緒にご飯を食べに行きたいと思うときもありますが、大体みなさん忙しいか、遠方に住んでいるかです。

 LuNa RhyThmさんは、常に何かを作り出したり、作り出すアイデアを練ったりしているため、脳の刺激になる情報は率先して吸収します。副業の時間帯も、頭の中では色んな構想を練っています。

今の副業にも慣れたので、指示が飛んでくればすぐさま頭を切り替えられるくらいの応用も利きます。

 とある友人から、「音楽づけのイメージがある」と言われたのですが、確かに一時期音楽づけでした。それは少し理由があって、「音楽づけにでもならないと、この遅れは取り戻せない状況」に陥っていたからです。

 

 話が長くなりますが、それはLuNa RhyThmさんが、別のとある友人に依存されてしまったのが、クリエイティブな活動に支障をきたした原因でした。その友人は、良く言えば、ひどく寂しがり屋で、LuNa RhyThmさんは「クリエイター活動の邪魔になるほどの時間を、その友人の暇つぶし」に消費させられていたのです。

 その友人も、かつては副業を持ちながらクリエイティブな方面の活動をしていたのですが、悪条件が重なり、クリエイティブな活動を中断せざる得なくなったそうなんですよ。そして、副業を転々とし、休職することを決め、暇な時間だけがあり余ったと。

しかし、人と言うものは、一度しみついた暮らしのボーダーを、上げることはできても下げることって難しいようで、すっとぼけた話なのですが、暇な時間を持て余したその友人は、買い物と掃除とオカルトに走ったんですね。

何故そこでオカルトに走ったよ?!って言う、閲覧者さんたちの声が聞こえてきそうですが、宗教にハマるのと似たようなものでしょう。

しかも、掃除に熱中してたのも、「掃除をすると運気が上がる」と言う、風水の本の話を鵜呑みにしたからだし。

思い出すと、とっても残念な話なのですが、「他人の人生だから、こっちが口出すものでもないだろう」と思って、その他力本願っぷりを我慢してたLuNa RhyThmさんも、余計なところで金使ってストレスを発散させて、食費がなくなったと言って衝動買いした服を売りつけてきたり、「暇なら何か作品作ればいいじゃん」とアドバイスしても、「そうやって、クリエイティブなことにばっかり時間かけて、最終的にそれしか残らなかったら虚しいと思ってさ…」と、根性のないことを呟いているその友人に腹が立ちまして。

おまけに、「今は暮らしを立て直す時期だろ」って言う状態なのに、「私の運命の人は○○さんかも知れない」とか言い出すので、もうこれは手の施しようがないと思って見捨てました。

 

と言う経緯を経て、その無駄にしてしまった時間を取り戻すために、去年の今頃は作曲づけだったんですよ。それこそ、なんて虚しい話でしょうね。あれからもう1年経過するんですね。

クリエイティブな人達が一心に作り出すことに熱中するのは、それが自分の存在意義だと、表に出すも出さないも承知の上だからです。

「それしか残らないのが虚しい」のではなく、「それしか残らなくて良い」。言い変えるならば、「これが自分自身だ」と言えるものを作り出す心意気が無ければ、アーティストやクリエイターなんて、遥か昔に滅んでたでしょうね。

だって、その活動が認められなければ、唯の好事家ですもの。

タイトル通り、つまり人生のどこに重点を置くかを考えて、人生設計と言うものは組み立ててゆかねばならないのです。

設計なんて立ててないけど、ただがむしゃらに続けてたら、ある種の成功を手に入れた。と言う話も聞きますが、その場合も、がむしゃらになれるだけの「自己制限」があったと言う事です。

暮らしの条件と言うものは、自ら限定してゆかねば、常に変貌するものなんですから。

長くなったうえに全然楽しい話じゃないので、この辺りで切り上げると致します。

だそうです。

明日は楽しいお知らせが出来たらいいな★。

 

こんな苦労人、LuNa RhyThmさんのHP、LuNa RhyThm Offical web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

では、See You Next Time! またね☆。