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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

死んだらどこにゆくんでしょーね

他人事みたいなタイトルですね。

クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係はロボでござる★。

今回は作曲のお話ではありません。ロボ博士の豆知識の話でもありません。

別ジャンルの宣伝かな?

 

最近、LuNa RhyThmさんはお話を構想中なのです。

仏式の場合、人間は、死んだらあの世に逝くとか、生まれ変わるとか、色んな説があります。

キリスト教だと、天国と言うものがあって、この世で務めを果たしたものは、神様によってそこへ導かれると言われているようですが…。本場のキリスト教のことをよく知らないので、その死生観については学習不足ですいません。

そんなことを言っていたら、インド(ヒンドゥー教)の人がどんな死生観を持ってるとか、全く知らないですけどね。でも、ヒンドゥー教は、色んな神様の話がたくさんある、ちょっぴり愉快な世界観を持った宗教らしいので、調べてみると面白いかも。

ロボも神話の類は好きなほうなんですよ。

 

それはそうと、LuNa RhyThmさんの構想中のお話と言うと、人間に「あの世」があるなら、動物たちはどうなるんだ?と言うところから起因して、動物たちは恐らく、ブータン仏教みたいに「宇宙」に還るのではないかと言うお話を構想中なのです。

なんだか、それが一番納得のゆく、「動物達のあの世」だと思ったからです。

 主人公は、ロボやLuNa RhyThmさんの好みを合わせて、一匹の猫です。

その猫が、死んじゃっていつの間にか地球を離れてから、色々宇宙を冒険をするわけです。

猫の冒険は、いつも好奇心から始まります。これは、地球で生きていた時と変わりません。死んで間もないので、魂になっても、生きていた時の心をまだ持っているのです。

何故星はあんなに急いでめちゃくちゃな方向に飛んでいるのかを聞くために、星のお母さんを探そうとしたり、お腹が減ったのをどうすればいいのかと考えていたら、地球時間で何十年も先に死んでしまった先輩猫から、宇宙では宇宙のしきたりがあって、地球のしきたりとはだいぶ違うのだという事を教えてもらったり、ブラックホールの周りで、誰かの魂が吸い込まれないように見張りをしているミミズクさんから、エネルギーの法則を教わったり。

なんだか、覚えなきゃならないことばかりで、その猫さんはパンクしそうになりながら、段々と「宇宙猫」になってゆくのです。

 執筆するのは、近々か、それとももっと後かは決めていないのですが、物語は随時頭の中で進行しています。

その猫さんが光の速度で飛べるようになるのも、もうすぐかな?

 

そんな物語が、いつか掲載される予定の、LuNa RhyThmさんのHP、

LuNa RhyThm Offcial web site 月暦へは、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

では、See You Next Time! またね☆。