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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

あなたは何処で凍え死にますか

こんばんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係のロボだよー★。

日が暮れるのが早くなったね☆。おかげで風邪気味なのか…と思ったら部屋を暖めていなかっただけだったよ。

タイトルと前振りからして、今回は「凍死」についてお話しします。

ロボ博士出勤!!★

 

凍死と言えば、雪山登山。

だけど、雪山登山と言う一般的ではない状態での話をしても面白くないから、平地で暮らしてて凍死しかける場合を例にあげて、話を進めましょう。

 

その1、凍え死ぬときは、「暖かくなった気がするらしい」。はい。これは正解です。

「熱があるように感じる」こともあります。これは、哺乳類のような恒温動物の体に備わっている「こうじょうせい」(また漢字が出てこない)と言う機能が作用しているためです。

簡単に言うと、暑くなったら体温を下げて、寒くなったら体温を上げると言う機能です。

 

寒い季節に熱があるように感じると、一般的には「風邪」がまず疑われますが、熱があるように感じているのは、本人の感覚だけで、実際は熱が下がっている場合もあります。これを「低体温」と呼びます。

昔は、この低体温と言うものがあまり知られていなかったので、熱っぽくてだるいのに、体温計で低い数値が表示されると、「はかり方が悪かった」のだとして、はかりなおさせられるものでした。

何度かはかりなおさせられて、「平熱」の数値が出ると、ようやく大人は納得して「熱なんてないじゃないか」と怒られたりもしたものです。

でも、本人が「熱っぽくてだるい」のは、気のせいなんかじゃないんです。

低体温と言う症状は、その名の通り、体温が平熱より下がってしまって、風邪に似た症状が出ます。手で触れてみて、額や首に発熱がある(ように感じる)のに、体は冷え切っている状態です。

何故、本人が触診しても「風邪」か「低体温」か分からないかと言うと、体のほうの体温が下がっているので、手が冷たくなっており、額が正常な温度でも「熱い」と感じるのです。

そして、風邪だと思い込んでいる他の人に触診してもらっても、血管が集中しいる頭(額)や、大きな動脈の通っている首筋などは、比較的熱を発しやすいので、「体温が下がっている」とは気づきにくいのです。

その現象に早く気づいて、お風呂やお布団に入って体をあたためたり、温かい食事を摂って内臓(胃)をあたためたりすることにより、低体温は大体解消できます。

 

その2、凍死するときは、「眠くなる」。はい。これも正解です。

低体温で言う、「だるさ」が、凍え死ぬときは「眠気」にまで深刻化するという事です。

もちろん、生き残るのに必要なのは「体温を上げるための処置」です。

低体温の場合も、凍え死ぬときほどではないでしょうけど、「眠気」が起こることがあるので、低体温時に眠気を感じたら、食事(温かくて消化に良いもの)や水分(白湯がおすすめ)を摂ってから、暖かい部屋の暖かい寝具で眠って下さい。

いくら部屋が暖かくても、冬場に素のままで眠ると、凍死しないまでも、本当に風邪をひきますよ。

 

その3、それ以外の現象によるもの。

稀に、バファリン等の解熱作用のある鎮痛剤を飲んで、低体温になってしまう事もあります。

体温が下がって頭が痛い→解熱鎮痛剤を飲む→さらに体温が下がる→頭が痛いと言う、負のスパイラルにより、冷え症でもないのに手指や足先が冷え、寒くて仕方ないのに、体が懸命に作った熱を、風邪の発熱と勘違いして、さらに冷やしてしまう…。

という事が続くと、運が悪ければ、黄泉の国が近づいてきます。

 

おうちで気づける「凍死」の前兆、「低体温」についてでした。

この文章が、なんの宣伝になるのかは分からないけど、こんなことで頭が埋め尽くされているLuNa RhyThmさんのHP、LuNa RhyThm Official web siteには、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

では、See You Next Time! またね。