狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ご存知ですか肉についての話です

豚と牛と羊と魚と…その他諸々。人間の手にかかると、脳みそまで食べられてしまう運命なのだよね。

また暗い話からの始まりの予感がするけど、その通りの暗い話だよ★。

クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボですよー。

眼鏡(透明サングラス)をかければロボ博士。さぁ、ダークマター食ってみよう。

 

魚はどうか分からないけど、肉食人種の人は、豚や牛や羊の、脳も食べるんですよ。

はい、ここで引いたお子様とかは、これ以上読まないことをお勧めします☆。

 

カニ好きの日本人が、「カニ味噌」を、美味しい美味しいと食べるのと同じ感覚でしょう。

ロボはカニ味噌を食べる感覚は分かりません。だって、美味しくないんだもん。

少し昔、写真の雑誌で、「脳の病気に感染していた人間の脳を食べたカニバリズムの種族の女性と子供が脳の病気で全滅して、種族が壊滅した」と言う記事を読みました☆。

そして次の行に、「脳は食べるものではないのだ」と書かれていたのですよ。

驚愕の結論!! たぶん、本文を書いたのは肉食人種の記者なんでしょうね☆。

狂牛病の発見で、ようやく一般にも、「脳って食べると危ないんじゃない?」と言う意識が広まりましたが、それまで当たり前に「食べるものだ」と思っていたわけですよ。

 

無駄なく食べると言う意味では…良いのかどうかは、じっくり考察しなきゃならないところですが、まず、何故肉食人種が生物の脳まで食べるようになったのかの経緯が知りたいですね☆。

カニバリズムと言うのは、ザックリ説明すると「人肉を好んで食べること」です。

でも、この呼び方は、「人肉を食べるなんて信じられない!」っていう人達の間での呼び方です。

日本語で訳すと、「じんにくししょく」って言うんですけど、漢字が出てこないので、簡単に説明できないのが難点です。「人肉」に、嗜好品の「嗜」と食事の「食」だったはずですけど…。

 

そのカニバリズムによる犯罪は、犯罪とされる国でしか「罪」としては適用されませんが、犯罪としても過去に何件か起こっています。

もちろん、生来のカニバリスト(?)の人々は、ジャングルから出てきませんから、肉食人種で、ジャングル以外のところに住んでいて、人肉を食べると「罪」になる国の人、の犯罪例ですね☆。

実例を上げると気持ち悪いので、どんなカニバリズムの犯罪が起こったかは、興味のある人だけググって下さい。

代わりに、元々ジャングルに住んでいて、とある人肉を食べる種族だった人たちが、何故病気の脳を食べて全滅したのかをお話しすると、その種族では、「男性は力の源である筋肉を食べ、残りの部分を女性と子供が食べる」と言う、しきたりで人肉を食べていたそうなんです。それで、脳を食べた女性と子供が死んでしまったのです。

男性だけ生き延びても、種族は続きませんから、壊滅してしまったと言うわけでした。

なんだか虚しい話ですね☆。

 

本当は、ここからが語りどころなのですが、毎日毎日殺し文句を考えていたロボの脳のほうがダメージを食らっているようで、気持ち悪くなってきました。

リアルな怖い話は、創作より怖い。と

いう事を痛感しながら活動している、LuNa RhyThmさんのHP、

LuNa RhyThm Official web site へは、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセル出来るよ★

 

では、See You Next Time! またね。