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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

ロボからカミソリレターほしい人挙手

おはようございます。クリエイターのLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボだよ。

早起きしたけど、何故か気分は良いね。

さて、サクサクと今日の宣伝的脅迫状だよ★。

最近は文章長かったから、短めに書くね☆。

 

LuNa RhyThmさんの傾向として、「低音強め」は大体の場合標準装備なんだけど、

とある曲集であんまり調を「E(ミ)」にしすぎたら、ベースの低音が耳に馴染んじゃって、新曲で「E」を使っても、「なんか聞いたことあるこの音」と言う現象が発生。

一般の人にわかりやすく書くと、学校でも習う音階名でドレミファソラシがあるでしょ? これはイタリア語(?)なんだってさ。

それを、英語表記にするとCDEFGABになるんだよ★。

ジョークのつもりで「Fはファ」と覚えていたら大正解だったこともあるね☆。

最初はわけがわからないかも知れないけど、英単語と一緒で、丸暗記してしまえば、あとは使いようって感じだね☆。

正しい「調」の操作方法かどうかは分からないんだけど、LuNa RhyThmさんでは、調を一つの音階に決めると、その音階のコード(和音)のみを使用して曲を作ります。

(このことを楽器屋さんで話したら驚かれたんだけど、何故驚かれたのかは不明のまま、現在に至ります)

調を決めると、主にベースの音が変わってきます。

調と同じ音階のコードのみを使って曲を作ると、「ベースが一定の音域のまま」と言う現象が起きます。これは、コードに従って変化させても良いかどうかはまだ学習不足で判断できないけど、わかりやすさを優先して曲作りをしているので、ベースは調に従った基本の4音から動きません。

その代り、ベースは単音楽器なので、単音であらん限りにブイブイ言わせます。

なので、フィンガーベースだと指の皮剥げるような曲調になってしまうから、ピックベースに頼りっきりです★。

でも、4音あれば大体の曲は作れる、という事を発見したんだよね★。

それでもってEを多用したら、「調をEにすると聞き覚えのある低音」になってしまったのだよ。

でも、なんで低音を狙ったのに調が「E(ミ)」なの?音階からすると「C(ド)」のほうが低くない?

と言う疑問が生じるだろうけど、それは「ト音」の場合です。

リズム隊が担当する「ヘ音」にすると、Eのほうが低いのです。

その辺りも「何故?」のままなのですが、理由を探すより、実践あるのみなので。

今日は普通に音楽の豆知識だったね。

たまには普通の日もあって良いか。結局1000文字超えちゃってるし。

と言う、普通のクリエイター的な面も持ち合わせているのでした★。

 

LuNa RhyThm Official web siteへは、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ。

ググっても出てこないんだけど、Yahoo!で検索すると、LuNa RhyThmさんのHP「月暦(つきごよみ)」や、間違えて打っちゃった記事なんかが、結構上位に出てきて、再び良い気になっているよ★。

ありがとうを込めてカミソリレターを…あなたの手指に真っ赤な痕跡を残して差し上げたい!と言う、いつも通りに猟奇的なロボでした。

せっかく挙手してもらったけど、パソコン越しじゃ見えないね☆。

 

では、See You Next Time! またね。