Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

地雷を踏むか自分が地雷になるかの違いです

地雷女って言うのが話題になったことが、過去あるらしいね。

地雷女って言うのは、恋愛対象とかに突然キレて暴力的になったり罵声を浴びせたりする、常に緊張感MAXでつき合わなければならない女性のことのようだよ。

地雷男は居すぎるから話題にもならなかったのか。

相手を爆発させるか、自分が爆発するかの違いだね☆。

と、ロボ博士は軽く分析しました。

でも、このタイトルは、自爆テロにもつながる大きな意味を含んでいるという事を、さっき気づきました。

相手を爆死させるために、一緒に爆発しちゃう人もいる…と言う恐ろしい世の中なんですね、今は。ある意味、「ランダム無理心中」。死ぬなら一人で死んでもらいたい。けどそれじゃ、テロの意味合いが無いから人の集まっているところで爆発するのか。

テロ以外でも、普通に「ランダム」に爆発(殺人)を企てる人がいるから怖いですね。

かなり以前だけど、秋葉の歩行者天国の事件とか。

 

なんだか暗い話題からの出発になっちゃった。

クリエイターのLuNa RhyThmさんのところの宣伝係、ロボですよ。

今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

再び、既存曲集から紹介しようかな。

やっぱりHPの【制作秘話】コーナーと話題被っちゃうんだけど、ブログのみしか観ていない人のために。

ミク曲集「メガプテラ」と一緒に配る予定の、CD-RのGUMI(Megpoid)曲集「ドミノ」のことを語りますね。

4曲入りなんだけど、1/4は「メガプテラ」の副産物なんだよね。

タイトルが「ドミノ」のわりに、1曲目に入っているのは「砂漠の薔薇」って言う曲で、「メガプテラ」のテーマである「クジラの一生物語」の影響を引きずっているよ。

クジラっちょが死んじゃって(「一生」終わってるじゃん)、その影が砂漠の空を泳いでいると言う…壮大なと言うか…わけの分からん設定です。

理由はちゃんとあって、そもそもクジラがタヒチでは「造物主の影だ」と言われて崇められているそうなので、Godの影らしく、空を飛んでもらいました。

それから、2曲目が「茨の棺」と言うのですが、これは「眠れる森の美女」がモチーフなんですけど、以前もお話しした「残酷物語」の発表1曲目と言うかですね。

眠れる森の美女って、色んなパターンの言い伝えがあって、「100年経ったら呪いが解けて目が覚める」と言うのはあらかじめ決められていたので、100年目に現れて、眠っていたお姫様にキスをしたと言う、どこかの国から財を求めて旅にきていた、王権を継げない王族の次男か三男坊は、たなぼたラッキーを拾っただけだと言う説があるのですね。

キスをしたから呪いが解けた、と言う…一般的に言われているストーリーは、あくまでも「縦設定」を無視した、唯のロマンチック路線の話だという事です。

つけくわえ、お姫様が、ちゃんと「姫」であるプライドを持っているのならば、財産目当てで茨の城に潜り込んだもの達を、許すわけがないでしょ?

と言う制作側の意図があり、城に入り込んで茨の餌食になった愚か者たちを見下しているお姫様の歌になりました。

サクサク3曲目の紹介をすると、ようやく「ドミノ」と言う曲が出てきます。

普通の説明をしても【制作秘話】と被って面白くないので、ちょっとした裏設定を話すと、普通の「ドミノ倒し」のドミノと、「ドミノ移植」のドミノを、どっちも思い浮かべながら作ってたんですよ。

最初と最後に「ぐるぐる巡るの 連鎖するドミノ」と言う言葉が出てくるのですが、(内臓が)連鎖してゆくんだよなぁ…と。ただ歌だけ聞くと、普通の歌ですけど、ホルモン(ホルモンって言うな)のことを思い浮かべてしまうと、ややグロな歌ですね☆。

このGUMI曲集「ドミノ」のジャケット代わりのイラストカードは、そんな裏事情を説明せずに友人にアイデアを借りて絵を描いたのですが、オフィシャルマークの月に茨がグルグルしているように見せるのに、陰影などを工夫しました。背景でドミノもめっちゃ倒れてますね。

それだけ数々のホルモンが…。それだと、「ぐるぐる巡るの 連鎖するホルモン」になっちゃいますね☆。想像するとグロイ。

おまけの4曲目が、インストゥルメンタルの曲なんですけど、これはスピーカーから聴かないほうが良いです。細かい音が消えてしまって、面白さ激減です。

是非、ヘッドフォンで、ヘリと小鳥と弦楽器たちのあらぶり具合を楽しんでくださいな。HPの試聴コーナーには載ってない曲なので、CD-Rを手に入れた人のみ。

ザックリな説明だけど、「ドミノ」に関しては、だいたいこんな感じです。

 そして、この間も書いた通り、GUMIの声、でかいです。スピーカーから聴くと楽器音が減退してしまうので、スピーカーから聴く曲集でないことをご承知下さい。

 

そんなCD-R「ドミノ」も、ちゃんと配れるように、来年はしっかりイベント参加…出来ると良いな!!(がつがつ応募しましょう)。

 LuNa RhyThm Official web siteへは、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

では、See You Next Time! またね。