Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

どうにかしてあなたの脳天をかち割りたいんですよ

「脳天」も「かち割る」も昔からある言葉だけど、実際どうなるかって言ったら…頭蓋骨スガーン、硬膜バリーン、大量出血と、飛び散る…細かく描写すると気持ち悪いね。

クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係のロボですよ。

 今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

 今、CDにしようとしていた曲集の仮焼きCD-Rを聴いてるんだけど、なんだかまだ音がたりないような気がするんだよね。

LuNa RhyThmさんのところの曲の特徴としては、「最小限の音で最大限の効果を」って言う目標があるみたい。

だけど、音を重ねる曲はちゃんと重ねてあるし、ある程度「音圧」は考えられているんだよ。「ベースは野太く」とかね☆。

 1曲目の出だしと2曲目の全体が音が薄い気がする。

世の中には、伴奏音が最小限でも、かっこいい曲はあるけどさ。あれは歌手さんの歌い方と加工が上手いのか。

ミキシングでどうにかなるレベルならミキシングでなおしてみるけど、どうにもならなかったら音重ねよう。

 

「脳幹を揺さぶられる曲」と言う表現で絶賛される曲も聴いてみると、やはり使っている楽器音的にはさらっとしているんだよ。

ボイスの加工や伴奏のエフェクトが凝ってる気がする。それも立派な職人芸なんだけどね。さっきも書いたとおり、歌手さんの歌い方がカッコ良いとかの要素もあるよ。

 LuNa RhyThmさんが参考にしているのは、人間が歌っている歌なので、ボカロでどこまで「人声の迫力」を追求できるかと言う、よくある難題に挑戦中だね★。

だけど、そこで諦めないのが、ちゃんとした「作家(クリエイター)」の仕事です。

ベロシティ(発音の強弱)のパラメーターを操作したりとかも少しは使うけど、基本は音の上がり下がりで調節される、ナチュラルな「発音の強さ」で、人声に近く作っているんだよ。

 GUMI(Megpoid)は、確かにボカロにしては感情的な声かな。どのボカロにも言えるけど、大体の場合は、低いと声が静かになるし、高いと少しシャウトに近くなるよ。

あえて、ボカロが「荒れた声でシャウトする」音域まで高く設定して、シャウト曲を作る人もいるしね。

安定音域だと、よく言えば「穏やか」で、悪く言えば「無感情」。

感情的なアクセントある歌を作りたかったら、細かくパラメーターを操作しなきゃならないんだけど、それが一般に言われる「調教」と言う作業だね☆。

 なんだかオタクな話でごめん。

一般的な音楽の話をすると、メロディーラインに沿って、自然に「こう聞こえる」って言う言葉を採用することは多いかな。

あんまり、「この言葉を使いたくてこの曲を作りました」って言うのはLuNa RhyThmさんでは無いみたい。

 作詞前提のほうは、別名義の仕事になるね。

特に使いたい言葉は無いけど、なんとなく作詞できちゃうのは、音譜に言葉を当てはめるようになるまで、散々言葉と戯れていたからかな。

「もう、思いついた言葉で良いです。形になれば」って言う領域のようだから言葉に関するほうは、ある程度の自信はあるので、やっぱり課題は伴奏かな。

一年前よりは、マシになってるけどね。毎日スコア見たり打ち込んだ音を吟味していて、成長しないほうがおかしい。

 

そんなLuNa RhyThmさんのHPは、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ。

新しいYouTube曲も制作しなきゃだけど、HPの更新もHPの改良も課題だね。

月一日記は写真が決まればアップできるので、今日中には何とかしなくちゃ。

あいにく、天気は雨だけどね。

 

では、See You Next Time! またね。