狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

治らない病じゃなくて治せない病の場合もあります

「うちの病院じゃ治せないなー」って言う病状を、「不治の病です」と告げる病院もあるんだよ。大病院であってもね。

「治せない」んだから、「不治」であることは確かだけど、それは難病ってことじゃなくて、その病院のシステムが古いってことなんだよね。

 

クリエイターのLuNa RhyThmさんのところの宣伝係のロボでっす★(挙手)。

では、さっくりと今日の宣伝的脅迫状だよ。

 

昨日の夜、LuNa RhyThmさんが一年前にYouTubeアップした楽曲(タイトル「センティグレイド」)を、このブログに貼りつけたけど、アニメ的視覚効果に慣れてしまっている人には、なんの面白味もない動画だろうね☆。

背景画の中を文字が出てくるだけだもん。

爽やか系の、詞で聴かせる歌って言うのかな。

あの当時は、曲を作るのに精いっぱいで、動画の品質向上までは手が回らなかったんだよ。

 

今現在、LuNa RhyThmさんのHPの「作品紹介」に掲載されてるYouTube作品は、「けむり-kemuri-」って言うんだ。

「けむり-kemuri-」のときは、主に動画のほうに力を注いで、曲が…疎かではないよ? もともとああいう曲なんだよ。

動画としては、白と黒と猫が出てきます。擬人化はしてない、唯の猫のイラストが、ちょいちょい動くんだよ。

曲のほうは、GUMI(Megpoid)にテンポ180を歌わせたらどうなるかを試してみた実験曲だけど、一音を長く取ってあるから、あんまり普通の曲と変わらなかったと言う、少し寂しい作品。

動画や曲作りが難関って言うわけではなく、LuNa RhyThmさんの根性の問題かもね。

一曲にどれだけ時間をかけられるかと言うか。出し惜しみしてる曲も何曲かあるし★。

 

なんだかんだと述べても、結果的には、CD用の曲を作っている間に、YouTube更新がストップしてしまったんだよ。

次のYouTube作品をどうするかを考えるより、サクサク作ったほうが納得は行くかな。

ミステリアスになろうが、ポップになろうが、それもLuNa RhyThmさんの一面だと思って下しゃんせ。

アニメイラストは描きたくないので、LuNa RhyThmさん的な…なんらかの視覚アプローチは、発展させていこうって言うのが、YouTube上の目標。

でも、「センティグレイド」みたいに、ちゃんと作ってある曲は、アニメキャラクターチックなアプローチが無くても、ちゃんと聴いてくれる人は聴いてくれるんだと分かって制作者としては嬉しいみたい。

今までは量産してなんぼだったけど、一作一作に手間をかけるって言うのも、大事だね☆。

量産式でも手間をかけていないってわけじゃないけど、最近エディタを観てると胃が痛むんだ。

 

そんなLuNa RhyThmさんのHPは、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ。

 

月一日記がまだ更新してなくてごめん。写真がまだ決まらないのでござる。

ご飯食べに行きます。

 

では、See You Next Time! またね。