Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

探し出した時のワクワク感を楽しみたいんです

獲物を…じゃなくて、イベントを。

通りすがりの道のところに、なぜかビーフジャーキーの袋が散乱していて、カラスがジャーキーを食っていたよ。牛を食う烏。雑食は繁栄するって本当だね。

朝に宣伝をしなかったのは、このブログでは初回以来だよ。

30分かけて書いた記事が、何かの拍子で全部消えて、書きなおそうにも時間なくなっちゃったんだよね。

あらためまして、クリエイターのLuNa RynThmさんのところの、宣伝係のロボです。

さくっと、今日の宣伝的脅迫状だよ★。

 

 LuNa RhyThmさんは、以前も書いた通り、ボーカロイドやUTAUを使った、電子ボイスの作品を作る時の名義なんだけど、活動の場を求めて色々探すと…やはり、秋葉の薫り高い世界に進出することになるんだなぁと思わせられる、世界観?

アニメっぽいイラストが掲げられたサイト見ると…目眩が。

LuNa RhyThmさんの作品が入り込める余地があるかどうかを審議してしまうよね。

「VOC@LOID M@STER(ボーカロイドマスター)」と言う、やや普通っぽいイベントもあって、そこが少し気になっているよ。

先月の5日(土)に、都内某所で、そのボーカロイドマスターのイベントがあったらしいんだけど、ついでに今週の日曜日にはUTAU関係のイベントも都内某所であるらしいんだ。

来年も同じ季節に開催してくれるなら、両方サークル参加を申し込みたいところだけど、そうなると栄養剤を飲んで頑張らなくちゃね。

一般の音楽の人には、「サークルってなんじゃらほい」って言う感覚だと思うから説明すると、「発表する制作物に関わった人たちの集まりの」のことかな。

業者さんは含まれないけど、作品(CDやCD-ROM、DVD-ROM等)を作るにあたって、歌作ったり伴奏作ったり動画作ったりした人達や、その製作物を販売するチームを、イベント即売会内では「サークル」と言う単位で呼ぶのです。

制作者たちが直接品物を売る場合が多いけど、イベント開催者団体や、販売業の人を雇って販売をおねがいする場合は「委託販売」と呼ばれます。

これも、確か呼ばれる単位は「サークル」です。「なんとかサークルの委託販売」と呼ばれます。

複数人でない場合は、古い言い方で「個人サークル」と呼ばれ、制作+販売を全部一人でこなすと言う人々もいます。

古い言い方なので少し恥ずかしいけど、LuNa RhyThmさんは、イベント即売会内では「個人サークル」の部類に入りますね。

つまり、大学のサークル活動に似ていて…と言うより、語源はそこだと思うけど、ライブ活動をするわけではないので、「バンド」や「ユニット」とは一線を引かれ、CDと言う媒介を経て「音楽活動」を行なう人々の話なのです★。

音楽活動であることは変わらないから、技術があれば、イベントでCDを販売して、実際どこかのライブハウスなどでライブ活動をする、と言う高度な方々もいます。

イベント内でライブ活動できるイベントもあるんだったっけなぁ…。

と言う、ロボ博士による「サークル」の解説っした★。

 

今のところ、目標にしているのは、音楽イベント「M3」の、「2017 春」か「2017秋」と、さっき上げた「ボカロマスター」の来年版だから…「ボカロマスター37」と、「UTAU」関係の少し普通っぽいイベント「UTAUスクウェア」の、3つ(M3を2つと数えると4つ)かな。

もちろん、ちゃんと配布と販売するCD-R+CDを持って、お出かけだよ。

UTAUのCDを作るのが遅くなりそうって前の記事で書いたけど、そうもだらだらするわけにはゆかなくなってしまった。

必要に迫られているので。さくさくと作業をこなさなくっちゃ★。

獲物(目標)が定まると、俄然気分が違うものだね。探してみたかいはあった。

待っててちょ、来年。早ければ春には…春には、リベンジしたい。「M3」は、2015年に落選して、2016年は見送ったので、来年にリベンジを託してるんだ。

さらに、CDを作る意義が増してきたので、一生懸命、ジャケット画を作りましょ。

 

長くなったけど、そんな状態。

LuNa RhyThmさんのHPは「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

では、See You Next Time! またね。