狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

一捻りしてみましょうか

首をあさっての方向に。

整体でも首をねじるって言う処置があるけど、殺傷するために首を回すのとはどの辺りが違うんだろうね。

何かが決定的に違うはずなので、素人がおうちで整体を実行しようとはしないようにね☆。

クリエイターLuNa RhyThmさんのところの宣伝係のロボですよ★。

さて、さっそく今日の宣伝的脅迫状だよ。

 

 昨日、配布用CD-Rを聴いてみたんだよ。

いくら後々抑えたとは言え、GUMI(Megpoid)はやっぱり声がでかかった。

それまで、ヘッドフォンで聴いてたからわからなかったんだけど、CDデッキのスピーカーから聴くと、明らかに声だけでかい。

「無料配布じゃなかったら許されない領域だね☆」と思ったけど、せっかく30枚焼いたんだから、配りますとも。苦情が出ても(なるべく来ないで苦情)★。

2年の年月って、重要なんだね。今は、ちゃんとGUMIでも「良い感じに聴こえる音量」でのミキシングが出来るようになったみたいだよ。

 

今後のLuNa RhyThmがどう変わってゆくかで、以前に「オフェンシブ」になるのでは?って書いたけど、既存の曲をいじったりすると、少し…いやいや、かなり? ポップになるかもしれないって言う要素もあるっぽいんだよねー。

既存の曲に単音を追加しようとすると、その単音が、やたらハイなんだよ。コードがG(ソ)だったからかなー?

新しく作る曲でハイならわかるんだけど、この音符列にこのメロディーはポップすぎるでしょって言うのを、無意識に作ろうとして、削除したりしているよ★。

なんなんだろうね。心の内側では、ハイなのかな?

あんまり悲観的でないとは言えるけどね☆。

でも、制作者の心境が作るものに露骨に出てしまっても…良いものなのか?

一度、ポップポップな曲を作った後なら落ち着くかもしれないから、一作ポップ路線をひた走ってみても良いかな★。

たぶん、曲調が明るくなると、ボカロに言わせることは、サイコになるかもしれないと言う危険があるっぽいね。

UTAUでどんどん不思議なことを言わせてるから、ボカロに言わせてはならないってことは無いと思うんだけどね☆。

UTAU曲集も作るために、デフォルトの他に数人のUTAUボイスもお借りしているよ。

「桃音モモ」さんと「波音リツ」さんと「名前のないこ」さん。

それから、LuNa RhyThmさんの声で作ったUTAUボイス…ここで発表しても良いのかな?

本当は、UTAUのCD発売まで発表は延期しようとしていたんだけど、予想以上にUTAUソングCD発売が遅くなりそうなので、この場では明かしてしまうと、

LuNa RhyThmさんが、「男声」で作ってみたUTAU、「Iruku(イルク)」と言うものが、あるんだよね。

まだまだ録りなおしも必要な声があるUTAUだけど、一通りの歌は歌えるみたい。

配布するかどうかは検討中だってさ。

配布検討中なのに余計な知識だけど、「Iruku」の得意音域はC4付近。

声太いままだけど、高音も結構出て、C5まで歌えるよ。

高音なのに声が太いから、女声UTAUと同音でハモらせるとなんか変な感じだけどね☆。

女声とハモらせる場合は、「Iruku」を安定音域(C4付近)にするか、声のボリュームを少し抑えたほうが良いっぽいね。

低音も結構出て、別人の声になるけど、16分の音ならC3も発音できるよ。

と言う、とても便利ーなUTAUを作っちゃったから、世の男性ボカロから興味が一切引いたと言う…作って良かったんだか悪かったんだか。

 

LuNa RhyThmさんのHPには、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★。

 

おっと。そんなことを書いていたら、ご飯を食べに行く時間だよ。

 

では、See You Next Time! またね。