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Luna-Rhythm’s blog

ロボからの素敵な脅迫状

目に針を刺すか肺に針を刺すか選べます

息振り絞る時ってそうじゃない? 喉は「通り道」だから、あんまり関係ない。

喉開いとかないと、荒れるけどね☆。その荒れた喉で歌う歌がまた…宣伝とは関係ない話なのでやめとこうか。

今日もLuNa RhyThmさんのところのロボからの宣伝的脅迫状だよ★。

 

LuNa RhyThmさんはねー、基本的に「愛」「恋」「好き」の3単語はほとんど使わないんだよね。この間、「恋」を使ったので、あえて「ほとんど」と書いてるけど、「慈愛」とかの言葉ですら使わない。

もちろん、「Yes,フォーリンラブ」とかも使わないよ★。これ使ったら、ジャンルが違ってきちゃうしね☆。

他のアーティストの人とかが、「愛」「恋」「好き」とか言ってるのは、それは個人の自由だと言う許容範囲はあるっぽいけど、LuNa RhyThmの曲では、まず出てこないよ。

だから、「愛」「恋」「好き」って曲が聴きたかったら、他の人のところへ出向いてくれって心意気みたい。

「愛」「恋」「好き」の3単語は、全部終わりの母音が「i」で発音しやすい、2文字で使い勝手は良いし、とりあえずこの3単語使えば若年層はつかめる! と言う、ある種の定説があるらしく。

直に言わなくても、それとない雰囲気をかもしだす文章力があれば、若年層はつかめる!と言う、ある種の定説もあるらしく★。

「好き」はアイドルっぽいジャンルの人が歌うのかな? ロボも業界についてはあんまり知らないんだけど、「愛」とか「恋」とか、日本だけでも、世間の歌で出てくる確率多くない?

演歌から歌謡曲からポップスからロックまで。

平安時代から…かな?そのもっと前からかも知れないけど、日本の歌の基本は男女の恋歌だから、その伝統を引き継いでいると言えばそうなるかな。

ほら、平安貴族の男性が、恋歌つづった手紙を、気に入った女性の家の庭に投げてよこすって言う、ああ言うの。

あれは、手紙が発見されるまでに、雨が降ったらどうなるんだろうね? 紙と墨と筆で書いてあるんだから、誰かしらが、ずーっと庭を見てないと、滲んで読めなくなった、元恋文が、晴れてから泥でカピカピになって発見されることに…。

そうか。平安時代の貴族女性は、ずーっと庭をみているくらいしか、楽しみが無かったのか。現代の、飼い猫と同じ立場だね。

話を現代に戻すと、LuNa RhyThmさん的には、「すっごく断ち切りたいその伝統」と言わんばかりの、三大悪みたいになってるけどね☆。「愛」「恋」「好き」。

ペニシリンさんみたいに「愛の伝道師」になってしまったらなら、それは「愛」を歌わないわけにはゆかないかも知れないけどさ。

他の人のことは置いておいて、恋愛的な歌でないなら、一体何を作っているかと言うと、「不思議なお話」「残虐物語」「少しだけ救いのある絶望的な歌」みたいな?

基本、「戦いの歌」だよ。歌詞が戦闘的だったり、曲調が戦闘的だったり。さすがに、直で「ぶっ殺す」とかは書いてないけど☆。

洋楽の歌詞で出てくる、「I want to die」を、「殺してくれ」って訳すのは、センスないと思う。ロボも。

訳さなくても良い言葉って言うのは、訳す必要ないね。

 

LuNa RhyThmさんのHPは、「http://lunarhythm.holy.jp」からアクセスできるよ★

 

では、See You Next Time! またね。