狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

ロボザラス2ndのロボ詩2番目をアップしてある記事だよー(←やはり目印)

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

雪に閉ざされること2日目。

 

 

食糧問題

3日間持つ食料はあったけど、4日目はきついんじゃないかって言い合うロボsの傍らの窓の外で、降りしきる雪。

世は白き地獄と化したのか。

これは、階段から滑り落ちる危険を押してでも買い出しに行かねばなるまい。明日くらいに。

絵を描き始めると、頭をものすごく使うためか、ロボsは良く食事をとります。

チョコレートとか飴玉があるとその腹減りはすぐ治まるんだけど、今回そう言うものが無いので、たくさん炭水化物や蛋白質を摂ってしまう。

これからロボは昼ごはんのきつねうどんである。

作家さんは昨日自分の分のきつねうどんを食ったので、魚肉ソーセージだけである。

だが、お互いようやく頭は働いてきたらしい。

今日の会話

LuNa「味噌汁を買って来ていてよかった」

ロボ「味噌汁と米だけでも食事になるもんね」

LuNa「卵もキノコもあるしな」

ロボ「意外と食糧あるね今回」

LuNa「今回の遭難について」

ロボ「遭難なんだ。15分歩けばスーパーあるけど」

LuNa「昼間でも気温-1℃の時に買い出しに行きたいか?」

ロボ「それは確かに避けたい」

LuNa「今の状況はプチ遭難なんだ」

ロボ「普段ならロボが言い出しそうなこと言い出し始めたね」

LuNa「真面目で居ると腹が減ったことが気にかかって仕方ない」

ロボ「あえてボケるのね」

LuNa「極寒の中で食料も少なく絵筆を走らせることになるわけだが」

ロボ「ほう。ドラマだな」

LuNa「死ぬ前に何を遺作として残したい?」

ロボ「もう死ぬ設定なんだ。早すぎやしませんか。まだ体重減ってもいないよ?」

LuNa「極度の寒さでショック死するかもしれない」

ロボ「いや、エアコンがめっちゃ頑張ってるけど」

LuNa「とにかく遺作として何を残したい?」

ロボ「遺作を作る前に生き延びるほうを考える」

LuNa「話の分からん奴だな。後がなくなった時のことを想定するんだ」

ロボ「何? 新手の心理テスト?」

LuNa「そう思って答えてくれ」

ロボ「遺作ねぇ…まだ遺作が遺せる状態じゃないんだけど」

LuNa「と言う事は、パソコンを使おうとしているね?」

ロボ「まぁね。数着色しなきゃいけないし」

LuNa「CGで水彩の深みを出すのは難しいよ?」

ロボ「そこは多重レイヤーで補います」

LuNa「数があるなら、どれを残したい?」

ロボ「その前に生き延びるほうを考えます」

LuNa「あくまで生き延びるのが優先なのな」

ロボ「じゃなきゃ、今頃ロボはここに居ません」

LuNa「現実的な相棒でよかった。と言うわけで仕事を始めよう」

ロボ「結局なんだったんだ」

LuNa「君がロマンチストか試したかったんだが」

ロボ「ロマンか…。タナトスには憧れないほうではあるよ」

LuNa「だからと言ってハッピーとかパリピでもないよな」

ロボ「年中ハッピーでもないし、ましてやパリピではないね。LuNaさんもウェーイ系ではないでしょ?」

LuNa「まぁ、誰かが飲み会で『ウェーイ』って言ってても知らん顔してるほうやな」

ロボ「基本的にテンション低いよね」

LuNa「飲みの時はゆっくり飲みたいの。ペースは早いっぽいけど。君のテンションが上がるのは音楽聞いているときと猫と接してる時だけだもんな」

ロボ「よくお分かりですね。でも、猫にも一定時間接すると疲れるから、猫を放って何処かに行くことがある。そういう所が、猫に『ああ、こいつはヒューマンではなく猫なんだ』と思われている節がある」

LuNa「猫にとっては、ニンゲンは基本しつこいだろうからな」

ロボ「そのしつこいニンゲンよ。そろそろ会話じゃなくて近況報告とか書いていいですか」

LuNa「あ。ずっとリポートしてたの? じゃぁ、あと何文字?」

ロボ「2000文字まではあと500文字です」

LuNa「じゃぁ、後は近況報告…なんて毎日書いている気がしなくないかい?」

ロボ「作家の近況をつづるためのブログですから」

LuNa「後ロボの遊び場なんだろ? なんか面白いことしてみたら?」

投げられた

面白い事…とっさに面白いことを思いつけと言われても…じゃぁ、ロボザラス2nd用のロボ詩の原型第2弾を記しておきます。

タイトル「Sound」,作詩:ロボ

She is Doll,smiling,dreaming,show time,always

Kid is a kind of Devil or Angel,Shout down mothers

喧騒は絶え間なく流れては

影絵と切り絵と零℃の光

コントラストのプラスを上げる

蹄鉄を打ち付けられた爪

Sound is Like A Awake,Lively,Killed children

Kid is a kind of Devil or Angel,Shout down others

Shout down others

 

リカちゃん ドール キラチェン さくらちゃん

リカちゃん ドール キラチェン さくらちゃん

 

( ↑イメージ画像)

もう英詞なんてさぁ

感覚だよね。フィーリング。でも、根底にはマザーグースを読み漁っていた頃のリズム感くらいはあるって言うか。

今回はメモ状態より語が多いので、作りやすくはあるんではないかと思う。

このままだとサビが無いので、「歌」にするならアレンジメントは必要だけどね。

と言う、ロボの詩を改造したものを晒すコーナー「Robosrus」の、2ndを、2月中にはアップしたいと予定中の、

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

では、See You Next Time! またね★

 

 

 

 

 

ハードロックを背景に桃音モモさんを描く

やぁ。ロボだよ☆。うちの作家さんが6枚きっちり下描きを終わらせました。

 

 

ハードロックを聞きながら

桃音モモさんを描いていたんですけど、ハードロックを聞きながらだと作業しやすいらしい。

何故、桃音モモさんなのにハードロック? と言う疑問は…なんだか、ロボsの間ではもうないです。

桃音モモさんのキャラクターとか、二次元の世界ではあるのかもしれないけど、知らんし。

無知の知って強いなーと言うわけで、良い感じのパンクドレスを着た桃音モモさんが量産されました。

今日まで3枚の時点で、次どーしよ―ってなってたんですけど、そこは既存の桃音モモさんのイメージをぶっ壊そうと言うわけで、思うさまに描いてもらいました。

もちろんハードロックを聞きながら。

もうだいぶ押していますが、ここから肖像画にするものとペン画にするものとに分けて、明日からペン入れ行きます(肖像画のペン入れは鉛筆だって)。

ピアノ描けなかったね

資料足らず。でも、生き生きしてる桃音さんが描けてたので、全然OKかな?と。

ロボは一番最後に出来上がってきた思いっきり俯瞰(←上から見た構図)の桃音さんが好き。

あんなに無邪気で野生児な桃音さんも、そうそうおるまいて。

さっき二次元での桃音モモさんの設定を知らないって書いたけど、「大人しくて優しい女の子」的なイメージだろうなって言うのはロボsも分かってます。

そんな感じで描いた絵もあるけど、なにかつまらなかったらしく、髪色と瞳の色を設定どおりにしないと桃音モモさんだと分からない絵が出来上がってきました。

服も基本設定とは全然違うしね。

「ヘアピンめ…」

そんな野性的な桃音モモさんを描いたので、普通のヘアピンが似合わないんですって。

LuNa「別モチーフか、ヘアピン無しで顔を見せる方法を取った」と申しております。

ロボ「とりま燃焼お疲れ」

LuNa「マジ燃焼した。ちょい夜食食っても良い?」

ロボ「時間的にはアウトだが、どうぞ。たぶん食わないで眠ると明日貧血になってるから」

LuNa「それ言えるわ」

と言って、カップうどんにお湯を注ぐ、うちの作家さん。

ずーっとハードロックを流し続けていたので、主に絶叫が鳴り響く中、あたり(←絵を描くときの、一番基本のデッサン。円形、楕円形などで『このあたり』をとりながら人体図のバランスをとる方法。絵が上手くなってくると意外と邪魔だったりする)すら取らないで絵を描いていたのに、ちゃんと裏側から見てもデッサンが取れてるから、やっぱり作家なだけはあるんだなと思いました。

ロボ「描けばかけるんじゃん。なぜ今までこの技術を生かさなかったよ」

LuNa「俺もちょっと心の傷があってな…」

ロボ「あえてどんな心の傷かは聞かないけど、人物画が嫌になる何かがあったんだね」

LuNa「嫌になるって言うか、描きたくなくなる何かみたいな?」

ロボ「でも、前にまだYouTube使えてた頃、Mewさんの絵描いてたよね」

LuNa「あれはモデルが良いから描けたんだよ」

ロボ「そんなもんか」

LuNa「そんなもんだ(と言いながらズゾゾ~ッとうどんを食う)」

写真取り込み

ロボ「今回は絵のサイズからして写真取り込みになるわけですが」

LuNa「レフ板作っておいて」

ロボ「ロボがですか?」

LuNa「そう言う工作系は、君、得意でしょ。(むっちゃむっちゃとお揚げを食う)やはり揚げは甘いほうが美味い」

ロボ「不得手とは言わないけど、布ガムテープがないと作りにくいんですが」

LuNa「ふーん。絵が出来上がる頃には雪も溶けるだろう」

ロボ「買って良いの?」

LuNa「布ガムテは何かにつけて便利だからな。少し強力すぎるけど」

ロボ「じゃぁ、出来上がりまでロボも絵を」

LuNa「ブルーシートはしばらく俺が使うから」

ロボ「じゃぁ、ロボはペン画描いてる」

使い慣れろ

LuNa「今気づいたんだが」

ロボ「何?」

LuNa「クリスタって今回役に立ったっけ?」

ロボ「使い慣れてないソフトは使い慣れてから使えって言う教訓を残した。グラフィックを直にCGで描きたい場合は使えるんじゃない?」

LuNa「そりゃそうか」

ロボ「そうだろう」

LuNa「まずはペンタブの感覚に慣れないと何も描けないけどな」

ロボ「解析度がどのくらいだと実物大ではどのくらいの大きさになるとかも計算に入れないと、実物大にした時すっごく小さい絵とかになるしね」

LuNa「数を描くしかないか。ペンタブで」

ロボ「電気代で破産しそうだよね。まともにペンタブ使ってると」

LuNa「やべ。貧血きた」

ロボ「大丈夫か?!」

LuNa「赤血球が胃袋に集まっているらしい。少し横になる」

ロボ「横になると言うより眠ったほうが良いよ」

LuNa「それもそうな。じゃ、おやすみ」

ロボ「おやすみ」

と言うわけで、ロボもそろそろグダグダしているのに疲れたので眠ると致します。

デスクトップのほうは、今日から修理が始まっているはずです。

デスクトップが戻ってきたら、さっくりと仕事に移れるように…いま、足に出来ていた魚の目の皮をむいてしまった。

大体治りかけていたが、治って無い箇所の肉が裂けて…流血。

軟膏は塗ったので、絆創膏をはってから眠ろうかと思います。

こういう時に限って絆創膏が見当たらない。

とりまさっくりと仕事に移れるように準備しておきましょう。

ではまた☆