狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

日暮れに烏のなくお盆前

やぁ★。ロボだよ。午後のお知らせ☆だよ。

日が暮れるね…LuNa RhyThmさんが別件の練習中なので、今日も一日暇だった。

無茶ぶりの功名

LuNa RhyThmさんに振った無茶ぶり「V系の歌を全部女声で歌え」が、なんと効果覿面でした!

今日になったら、音域が本当に広がっていた。

その他に、女声(悪っ子ロリボイス)を出すと、口をぺちゃくちゃ大下座に動かすことになるので、普通に歌った時の活舌が良くなってた。

普通に歌うと低音しか出てなかった歌声が、キンキンにならない高音を獲得。

本人が「声キンキンになる」って言ってた音域も、聞いてるほうとしては全然キンキンではないよと言ってたんだが、納得していなかった本人もテレコに録った「キンキン声」を聞いてみて、

「意外と普通なんだね」と言っていた。

認識する音の違い

音関係の人には有名な情報だけど、人が声を出すと、発声してる本人は、「耳から聞こえる音」の他に、「頭蓋骨の共鳴音」を一緒に聞いているので、認識している声と実際の発声には、少しずれがあります。

今までLuNa RhyThmさんは、口をあまり動かさないこもった声を出していたのですが、女声を出すために口の中の筋肉の動きを変えることになったのと、のど飴の効果?で、音域が広がったようです☆。

曲の難易度

少しテンポの速い(テンポ136)、「L-5」こと、エルゴちゃんがやたら難しそうです。

何度も噛んだりつっかえたりしながらノリをつかもうと頑張っています。

ノリはつかめても、歌詞的に言いにくいとか、曲の後半に行くと疲れてるとかね。

これは鍛えるしかないので、まだまだボイトレ頑張ろうね。

のど飴は効く

ロボも、今までのど飴の効能をそんなに信じたことはなかったんですが、昨日からキシリクリスタルを食べ続けていたご本人が、「喉の調子が良い」と言うので、試しに女声を出してもらったら、落ち着いた女の子の声が出てました。

 その効いたのど飴が、↓これです。

 画像はAmazonですが、近所のスーパーにも売ってました。

カンロ味が苦手とか、同じ味の飴玉ばかりは飽きるという人に、お勧め。

ロボも食べてみましたが、口に入れた瞬間は、一瞬変なにおい(キシリトールのにおい?)がします。

掃除はどうなった?

朝に母親から、「なんか出かける気がおきない」とメールしてきたので、田舎の家の掃除は明日になりました★。

ロボも朝9時時点で寝ぼけていたので、じゃぁ、明日でと言うことに。

お盆が来るんですねぇ。ロボの田舎の地方では、茄子もキュウリも上げませんけどね。

花を供えて、お菓子や果物や缶詰を飾るのが主流。

午後の一曲

前文から何の脈絡もないけど、

T.M.Rで、「SWORD SUMMIT」ライブ映像


TMR - SWORD SUMMIT

「あおいみかづきのぼる。かぜはあかをまとって。ひとがいきるのもまばたきひとつ」

浅倉大介さんの技術力と、Akio inoueさんの作詞力が光っています。

その世界観を表現しきるT.M.Rのパワーボーカル。

ライブ映像なので、歌が終わった後も2分くらい引っ張りますが、アウトロがだるいと思ったら一時停止を(どうぞ)。

朝の記事で、「浅倉大介さん作曲の時点で8割成功」と書きましたが、浅倉大介さんも、もちろんプロのアーティストなので、その人に見込まれたシンガーであるT.M.Rだからこそ、安定の8割の協力をキープできることも忘れずに★。

浅倉大介関連で

accessで「Winter Ring Affair」Promotion Edit


access「Winter Ring Affair」MV(Promotion Edit)

accessのMVを探していたら再結成後の映像を見つけました。

歌詞的には唯の恋歌なのに、accessのお二人が表現すると、爽やかな…ジャンルは何かわからないけど、爽やかな世界が咲き誇ります。

D.A(ダイスケアサクラ=浅倉大介←同一人物)さんが光っている…金髪だから、ほぼ白飛びしている★。

それにしても軽やかな鍵盤使いで。

そして優雅に左手が舞っている…そのアクションはパフォーマンス?

再結成前のaccess自体をよく覚えていないので比較しようがない。

そして日は暮れる

今日はでかける予定だったから、別の予定は入れてなかったんだよね。

でも、それがキャンセルになって、一日中、暇でした。

イベントへの準備を続けるにしても、間口60cmを測る場所を開けてくれと言いたいが、歌ってる人が、主に作業や食卓に使っているテーブルを作業用サイドテーブルにしているので言い出せず(←そう言う事は言い出せ)。

また貴重な一日が経過してしまった。

哀愁を覚えながら、また明日。

全ての命がリズムを刻んでいる(by マイケルジャクソン)

おはようござます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

前置きは短く。

今日の一曲

L'Arc~en~Cielで「Round and Round」ライブ映像


Round and Round -L'Arc~en~Ciel-

「いたみをしらないこどもはきらい。あたまをぶつけるまできずつけるから」

今じゃ珍しくないですけど、この頃、こういう攻撃的な歌をメジャーで歌ってしまう人って珍しかったんですよ。

アルバム収録曲だけどね。

アルバム「true」に収録。前も書いたけど、「true」の画像が無いので貼り付けは無し★。

次行ってみよう

T.M.Revolutioで、「Naked arms」ライブ映像


TMR - Naked arms

「おこしたゆめをつらぬける。かすんだせかいにのぼるたいよう」

この曲は、アルバム「Cloud Nine」に収録。またAmazonに画像がない★。

T.M.Rも、今はセルフプロデュースしてるんですけど、作曲者が浅倉大介さんと言うところで、8割は成功しますね。

後の2割を埋めるのが、歌唱力と作詞力(これも外部の協力だけど)とかミキシングマスタリング、ライブでは腕の良いギタリストの協力など。

でも、歌声がしっかりしてなきゃ、残り2割は埋められないんですけど。

「お前歌えへんやん」ってなったら、誰も協力してくれませんから☆。

 シンガーになりたい人

人口のうち結構いるんじゃないかな。シンガーにならなくても、歌うの好きな人とか。

努力でどうにかなる場合と、努力してもどうにもならない場合があるんですけど、「夢を見ているだけ」かどうかは、他人に頼る割合の違いかな。

アコギの弾き語りでライブ出来るくらいな能力があるなら、レベルがどのくらいに到達するかは個人の努力と歌声によるでしょうけど、シンガーにはなれます。

以前もお話ししたとおり、他人のバンドを乗っ取ろうとか、「あたしは毎日歌ってるから歌手になれる」とか思い込んでる人は、本当に努力している人々に失礼なので、そのサイコな頭を正常化して自分の歌声を聞いてみて下さい。

究極、web上で歌い手(歌手ではない)をしている人達もいますが、大体が誰かのカバーなので、歌手としては成立しないんですよね。

ボカロの歌い手さんが次々にメジャーデビューしていた時代もありましたが、それは過ぎ去った時代の事なので。

能力のある歌い手さんは、大体メジャーに吸収されたんじゃないかな。

それか、良き協力者を得て、オリジナル曲を歌う歌手に進化してるとかね☆。

個人で作曲してる人

個人で作曲して、個人でオリジナルソング歌ってる人。言わば、アコギで弾き語りの、演奏をDTMにして自動再生に切り替えただけ、と言う人達です。

LuNa RhyThmさんの別件も、この中に入るでしょう。伴奏はアコギじゃないけど。

これも苦労の絶えない作業です。CDの録音作業の詰めの段階「歌録り」を、毎回行なってるのと同じです。

なので、大体こう言う系の人は、一昔前なら路上ライブ、今はYouTubeやニコ動等、web媒体に歌を展示するか、CDを作って販売することで、自分の音楽活動を知ってもらいます。

そう言うCD頒布やクリエイター同士の交流イベントの一環として「M3」のような音楽イベントがあるわけです。

ボカロクリエイター

歌声も、機械的な機能で作ってしまえる(ボーカロイドの発明があった)時代なので、歌声をボカロで作ることもできます。

こう言う人はボカロクリエイターのジャンルに入ります。LuNa RhyThmさんの本業の一つですね☆。

ボーカロイドも、DTMの基礎知識のある人用だったんでしょうけど、「簡単にオリジナルソングが作れる」と言う思い込み発進をした人達は、さぞ苦労したでしょう☆。

「声」は発音させられたとしても、歌メロや伴奏は自分で作らなきゃならないわけだし、音楽やDTMの基礎知識がない人は、音楽とDTMの基礎から勉強しなきゃならないわけだし、色々難はあったかと思います。

ボカロクリエイターの人口も、一時期急激に増えて、今どうなってるかはよくわかりませんが、ニコ動内では、一説には「衰退した」と言われています。

まとめると

よっぽど天才でない限り、音楽にも努力と知識は必要なんです。

「音楽なんてお遊びだ」と言うなら、「落語」だってお遊びだし、「歌舞伎」だってお遊びだし、「神楽」だってお遊びですよ?

全部、知識と技術を駆使して「見せる聞かせる」の技なんですから。

「神楽」は本来、神様に奉納するものだから、別世界の話ですけどね。

神様だって音楽のない世界なんて嬉しくないでしょ。

 

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

 

では、See You Next Time! またね★。